日大、アメフト問題では「教職員組合」もご立派(ツイッター風ブログ)

 巨大な法人・会社では働く人々だけがその「会社」を支配するわけではない。そして、日大の教職員組合は、まさか、全労連に参加しているわけではあるまい。健全な民主主義の社会では「資本家のこと」も考慮に入れる必要があるからです。

 この問題は、実に、ソーシアルメディアを含め世間を賑わしてくれた。また、ソーシアルメディアの雄である「あゝとにあつく!(ブログ)」が書くのも3回目である。

 実に、日本人の良い意味での機微を如実に示してくれた。加害当事者の宮川君は謙虚な態度で弁護士の助言はあったであろうが、真摯に話してくれたように思えるし、被害者の関西学院大学QBは父親共々加害者を思いやっている。

 そして、日大教職員組合は「アメフト関東連盟の解決案」を支持したのである。

 後は、スポーツ庁が大局的観点で問題を整理して「日本版NCAA」を完成して欲しいのだ。

 ちょっと横道にそれるが、長官の鈴木大地氏は「政治任用」であろうか、それとも、キャリアなのであろうか、正か、原子力発電の、即、停止の、つまり、単細胞の小泉元総理の任用ではないと思うのだが。

 ともあれ、この際、長官が指導力を発揮して、横や縦の入り組んだ組織を整理して、助言する等、日本のアメフトを発展させて下さい。お願い致します。

 また、内田前監督と井上前コーチも、少し、ほとぼりを覚ました後で、社会人クラブなどでご活躍j下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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