米朝首脳会談が行ったり、来たり、どうなるのであろうか(ツイッター風ブログ)

 極東の雲行きは慌(あわ)ただしい。特に、日本にとっては朝鮮半島は重要である。今風に言えば未来志向で両国は手を取りあって、ウインウインの関係でなければ成らないのだ。

 でなければ、「李氏朝鮮時代」に戻り、委任統治しなければならないからだ。しきりに、歴史戦を仕掛ける韓国挺身隊協議会の皆さん方の考え方は、どうしても理解出来ないのです。

 さて、これも愚痴になるが、このような時に、このブログに記事として取り上げたが、必然の結果である一強多弱である、安倍政権に難癖をつける立憲民主党の福山幹事長と辻元国体委員長には、本当にうんざりしてしまうのです。

 勿論だが、お二人には、何かと国会審議を空費する悪しき野党の考え方の代表として登場していただきましたのであしからず。

 だが、どうやら、米朝双方に「米朝首脳会談、開催あり得る」との見通しが出てきており、6月12日、シンガポールでの開催もありうる、となって来たのだ。

 つまり、中止通告をしたトランプ大統領に、北朝鮮の金外務次官が「会談は切実に必要、いつでも会う用意がある」と再考を促し、トランプ大統領もツイッターで北朝鮮から暖かく生産的な声明を受けとった、と返しているのである。

 また、この米朝首脳会談が実現した元々の原因は、安倍総理が米国のトランプ大統領を説得し、国連での安倍総理の演説などの成果であると言って良いであろう。

 さて、これからが大変である。北朝鮮は核廃棄防止条約(NPT)から2009年と2013年に脱退しているのである。であるのに、秘密裏に核開発を進めてきたのである。

 そして、北朝鮮は豊渓里(プンケリ)の核実験場を単純に爆破するパホーマンスを開示したが、恐らく、通常、必要な専門家の立ち合いや調査は行っていないであろう。

 このような事情が、初期の段階で米朝首脳会談に難癖をつけた理由なのかも知れないのである。つまり、完全で不可逆的で検証可能な核廃棄を担保するための国際的(国連)の協力が、是非、必要となる。

 自民党には、お名前は失礼して調べないが、専門家の女性の議員もおられます。併せて、安倍総理のご努力も必要であるが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


 

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