バイキング、関テレ8チャンネル、小藪千豊氏お見事(ツイッター風ブログ)

 本日(5月8日、火曜日)のテレビであるが、番組は題名に書いた。コメンテーターとして出演していた吉本の喜劇の座長をしている小藪千豊氏が見事な対応をしたので、是非、書いておきたい。

 番組に出演しているコメンテーターなどは呼ぶ側の選別もあるのだろうが、番組の色に染まり、番組に反論することは先ずない。ところが、小藪千豊氏はそうではなかったのである。

 テーマは福田前財務次官のセクハラについての、副総裁にして、財務大臣でもあり、また、元総理でもある麻生氏の発言内容である。

 弁護士だそうであるあるが、清原弘氏と司会の坂上氏によって「麻生氏の発言はおかしい」との空気が作られているのに、小藪千豊氏はセクハラは悪いことであるとの前提で、敢然として反論したのである。

 恐縮ですが、単なる吉本の笑い芸人の座長であるとの認識であったが見直したのである。同じ大阪人として誇らしく思いました。
 
 福田次官のセクハラについては、このブログで、深夜のテレ朝の緊急記者会見もあり、2、3回記事を書きました。小藪千豊氏も言うようにセクハラ自体は悪いことではあるが、直属の上司であった麻生氏にも言い分はあって当然である。

 下に一つの記事を示しましたが、他も読んでいただければお判りいただけると思います。

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福田財務次官、テレ朝、女性記者及び週刊新潮ガチンコ勝負(ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2018/04/21 14:58 >>

 題名の事は一度記事に書いた。締めくくりは、官僚の事務次官ともなれば激烈な競争を勝ち抜いたストレスがある筈だから、時には、パワハラ発言など大目に見てやってほしい、とした。

 そして、基本の問題は二つある。また、次官は訴訟する、としている。

 その一つ、セクハラ内容の言葉はテレ朝の記者と次官との二人だけの間か、集団での間でのことか、である。勿論、二人だけの場合はあったであろうが。

 その場合、朝日の記者は割り勘したのだろうか。推測だが、奢ってもらったのであろう。テレ朝は何故その辺を明らかにしないのであろうか。

 また、一応、非は認めているが、この問題が大きくなり、国政を遅滞させた理由は、テレ朝(朝日新聞)がその内容を放送や記事にしなかったことが原因なのである。ドタバタと、深夜に会見をする必要もなかったのだ。

 その二つ、集団での時のセクハラ発言であったなら、一般的には被害も特定出来ず、新潮社と女性記者は、場合によっては朝日放送も惨めに、敗退するであろう。

 そして、一番悪いのは、国の事務次官たるものが、幾ら欲求不満であろうが、下種(げす)なシモネタを語ったことである。何故なら、官僚でのトップに上り詰めているのである、「言葉遊び」では済ませられない。

 もう面倒だから、記事は終わる。

 最尾になるが、野党は政局にすることについては、国民はもう飽き飽きしている。速やかに再編成を済ませ多難な政治局面に対処して欲しい。

 4月20日に櫻井よしこ女史が意見広告を出しているので、恐らく全紙に出してるであろうから、野党のみならず全国民は参考にしてほしい。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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