自衛隊のイラク日報問題が発覚、「デジタル文書」の管理は?(ツイッター風ブログ)

 陸上自衛隊は稲田元防衛相が調査を指示した文書を発見したが、報告もせず、小野寺防衛相になってから、ないとしていた日報を見つけたと報告したのである。

 つまり、陸上自衛隊は、昨年3月には知っていて、それを今まで黙っていたようである。小野寺防衛相も稲田元防衛相も怒っている。

 今、ニュースで航空自衛隊でも、稲田元防衛相に報告しない文書があった、と小野寺防衛相が発表した。この問題の根源は、どうやら、シビリアンコントロールに通じるようである。

 だが、改竄したわけではなく、あったものに気付かなかっただけの話で、例によって野党が騒ぎ出すかもしれないが、大げさに政局にする必要はない、とも思う。

 今回、陸上自衛隊には、離島防衛の強化などに対処するため、「陸上総体制度」が制定され、小林茂司令官も小野寺防衛相もシビリアンコントロールに反するものではない、と強く宣言している。

 そして、この問題は、「デジタル文書」についてどう考えるか、が基本ではないだろうか。政府にも省庁にも確たる「決まり」があるのであろうか。

 私用のPCは使ってもいいのであろうか。「官や政府」が供与しているPCに備忘的に資料を登録してもよいのであろうか。この辺を整理する必要はないのであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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