文学、オレは隣町まで歩いた、生臭い人間(ツイッター風ブログ)

 基本的なプロット(隣町、アルコール、見得)

 ゴルフはやっているが歩くこととは別である。だから、毎日曜日は隣町まで歩こうと思っていたが、やっと、今日実現した。その町は大阪の箕面市である。ちょっとした滝のある街だが、大した滝ではない。

 だが、古くから知られており、今では、滝まで整備されており散策のコースである。また、大阪で箕面市と言えば金持ちが多く住む町でも知られている。

 私のところから箕面市まで凡(おおよそ)10キロはあるであろう。久しぶりだから、是非、寄ってみようと思う立ち飲み屋があった。

 酒飲みの箕面の滝まで歩く近所の者が必ず寄ってしまうのである。懸念していた通り矢張り店はなかった。しばらく、滝道をうろうろしたが矢張りないのである。

 箕面と言えば紅葉の天ぷらが有名である。杖を貸し出している店で、天ぷらを揚げているお母さんに尋ねると、ひよっとするとの前提付きであったが教えてくれたのだ。だが店は無かったのだ。

 続く、ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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