中国33%、日本7%アフリカでの信頼度(ツイッター風ブログ)

外務省がケニア、コートジボアール及び南アフリカについて行った対日世論調査の中で最も信頼できる国の数字が題名に示した数字である。格差の大きさに驚く。

 恐らく、安倍総理は外国を飛び回っているので、首相は明らかにしていないが、今後の外交の重点をアフリカに志向していくのであろう。大いに期待したい。

 そして、現在の重要なパートナー国を問う項目でも、中国48%、日本33%である。

 信頼できる国を選ぶ基準としては、経済的結びつき(投資、良好な貿易関係)を上げた割合が70%と最多だそうだ。中国は巨額の資金を武器としてアフリカで活動していることが、中国に好感を持つ理由なのであろう。

 来年には横浜市で開催が予定されているアフリカ開発会議(TICAD)では勿論だが、大化けした河野外相を陣頭に安倍総理にも頑張ってもらいたい。

 安倍総理は、今、トランプ大統領と会談中だ。旧交を温め、様々な問題について説得に努めるであろう。こちらにも期待したい。今、話題になっている「首相案件」での元柳瀬秘書官も随行している。

 話題を変えるが、昨夜(4月17日)のBSフジのプライムニュースで、内閣参与の飯島さんにお目にかかった。読者の皆さん、是非、電子版のプライムニュースをご覧下さい。「首相案件」の意味をご理解下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

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