トランプ大統領のアメリカファーストで世界が混乱(ツイッター風ブログ)

 中間選挙を睨み、トランプ大統領は、与党の共和党に勝たせるためか経済面で打って出た。また、陣営も固めたようである。

 一つは、対中国として追加関税の25%を、科すこを決定した。情報通信など1300点を対象にするそうである。つまり、中国は不公正な貿易慣行で米国の知的財産が侵害されたとして、約5兆3千億円から6兆3千億円の中国製品が課税対象となる。

 また、中国をWTO(世界貿易機構)に提訴し、中国企業による米国への投資規制を強化する方針を定めた。米国の通商代表部が調査していたようで、近く、商品リストを15日以内に公表するようである。

 トランプ大統領は大統領命令に署名し、膨大な額の知的財産が中国に盗まれていると語ったようである。この面では、昔、日本も被害者で「新幹線技術」が盗まれた筈である。

 中国も負けてはおらず、いつまでもお付き合いする、と報復処置を準備するようである。

 二つには、鉄について25パーセント、アルミニュームについて10パーセントの輸入関税をかけるとしており、欧州連合(EU)韓国などは適用除外されるが、日本は適用対象になっており、河野外相もびっくりしている筈だ。

 だが、通商代表部の、ライトハウザー氏は最終的には4月末までに決定する、と述べている。また、トランプ大統領も、安倍は良い奴で友人だが、これは別である、旨言っているようだ。

 だが、これからの交渉次第であろう。日本の鉄やアルミニュームはアメリカで作れないものを作っている筈である。

 さて、予(か)ねてから不仲が伝えられていたテラーソン国務長官が更迭され、マクマスター補佐官も解任され右翼強硬派のボルトン元国連大使が就任するようである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

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