日本の歴史に愛情を持ち、帝国主義時代の理解を(ツイッター風ブログ)

 今でも、教育において、日本の歴史に愛情を持つよう指導がされていないのであろうか。残念であるが日教組が元凶なのだ。

 学習指導要領改訂案が公表され高校の歴史教育が見直されるようだ。つまり、新しい必修科目の「歴史総合」について、歴史の理解と伝統のある日本の歴史について愛情を深めることが明記されたのだ。

 このような、極、当たり前のことが、なおざりにされていたのである。そして、「歴史総合」は明治維新以後の近現代を中心に世界の動きの中での日本について学ぶ。

 ここで、このブログが、特に、注文を付けたい点は「帝国主義時代の世界状況」のことだ。

 アジアで欧米諸国の植民地にならなかった国は、理由が解らないがタイと日本だけなのである。当時はそのような時代であったのだ。イギリスはインド、香港など、米国はフイリッピンなどを植民地にしていたのだ。

 南米などは、スペイン、ポルトガル、英国及びアメリカなどの取り放題であった。

 現在においても、中国と韓国及び北朝鮮は執拗に歴史戦を日本に仕掛けるが、そのような世界状況を認識しなかった中国は清朝、朝鮮は李氏朝鮮を恨むべきなのである。もし、日本が攻勢に出なければ、恐らく、英国か米国の植民地になっていたのであろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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