河野外相とトランプ大統領のスラエル大使館移設発言

トランプ大統領が米国大使館をテルアビブからエルサレムに移すと発言し、イスラム国家やパレスチナでは抗議のデモなどが頻発している。この問題について2月25日の産経紙が、河野外相の中東歴訪について、米と中東、仲介なるか、と伝えた。
この発言については、別のソーシアルメディア(スマホ)で、トランプ大統領は、元々のアメリカの既定方針を話したに過ぎないし、彼はユダヤ教徒かも知れないと書いた。
そして、今朝のテレビのニュースでは、フランシスコローマ法王が、イスラエルとパレスチナは許しあえ、と語っていることも知った。そして、別の報道だが、どこかの国も大使館を移すとの報道もあった。
さて、河野外相の歴訪に戻るが、何とか、成功させたいものである。
そして、日本は国連安全保障理事会での、パレスチナのエルサレムでの地位保証の決議については賛成したのである。もっとも、イスラエルも前から同様の主張はしていたのであるし、決議案についても米国を名指ししないものになっていたのである。
ところで、河野外相といえば、昔の話になるが、山本一太氏と一緒になって要らぬパホーマンスを繰り返したことを思い出す。できれば、お父上の河野談話も否定してくれたらよいのだが。
では終わります、御機嫌よう、さようなら。

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