トランプ大統領は大丈夫か、広報官も辞めた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

トランプ大統領は大丈夫か、広報官も辞めた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 7月21日スパイサー報道官が辞めた、とホワイトハウスが発表した。先ず、スパイサー広報官が辞任した「構図」に触れておく。7月22日の産経紙の報道による。

 後釜にはサラ・サンダース副報道官が納まった。辞めた理由は、トランプ大統領がアンソニー ・スカラムチ氏を広報部長に据えたことである。

 それについて、スパイサー報道官は「政治分野の経験が無い」と反対した、と米メディアが伝えたそうだ。そして、今までは広報部長はスパイサー報道官が兼務していた、そうである。

 そして、トランプ大統領は、スパイサー報道官について、激しいメデイアの追撃に敵対的に反発するだけで、効果的な説明が出来ていない、と公の場で批判していたのだそうである。

 つまりは、トランプ大統領がスパイサー報道官の能力について不満を持っていて、それが原因なのである。任命された広報部長のスカラムチ氏は「政権として透明性を追求する」、メディアとの関係については「極めて楽観的だ」、と述べたようである。

 以上がスパイサー報道官が辞めた構図である。

 広報部長のスカラムシ氏の見通しどうりに物事すすむのであれば、トランプ氏あるいは「政策側近」に対するスカラム氏の追求が厳しくなるか、メディアとの関係においては、スパイサー前報道官と同様にその関係は敵対状況になるのであろう。

 さて、結論であるが、トランプ大統領が7月22日の産経紙の主張を読んで貰えれば解かると思うのであるが、どうであろうか。つまりは、アメリカ第一であるトランプ氏の公約が実現したのは「TPPやパリ協定の離脱」ぐらいのものであるからだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

 

 
 

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