巨大貿易圏が成立か、日欧経済連携協定(EPA)あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ) 

巨大貿易圏が成立か、日欧経済連携協定(EPA)あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 実は、TPP(環太平洋戦略的経済協定)はトランプアメリカ大統領の一言によって骨抜きになった。だが、日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が7月6日に大枠合意したのである。

○域内人口約6億人、世界の国内生産量約3割

○貿易額の約4割を占める巨大な自由貿易圏が誕生するのである。

 今、すぐにではないが、7月7日からの主要20カ国・地域(G20)首脳会議を前にして6日、ベルギーブリュッセルで記者会見に臨んだ安部総理は、「21世紀の経済秩序のモデルだ」、ユンケル欧州委員長は、「世界を閉じることは企業にも労働者にも良くない」、と胸を張った。

 この交渉は、2013年に開始されたが、昨年以降、急速に交渉が進み、イギリスのEU離脱もあり、日欧は「EPA」成立により、自由貿易の重要性について大きなアピールを示したのである。

 例えば、日本にとっては、昨年の日本酒輸出量は、11パーセント%増であったが、欧州向けは僅か1パーセント増に留まっているのが、初の巨大自由貿易協定となり、大幅増が望めるのである。

 また、「EU(ヨーロッパ)」は「日欧EPA(経済連携)」が「GDP(国民生産力)」を約0.8パーセント押し上げると試算し、農産品の対日輸出量は3倍に増えると試算している。

 さて、結論にしますが、余り、期待は出来ないが、トランプ大統領がTPP復活などと大統領令に署名する可能性はゼロではない、と考えるがどうであろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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