前川氏会見(前文科事務次官)から見えること、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

前川氏会見(前文科事務次官)から見えること、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 前川氏会見(前文科事務次官)が日本記者クラブで会見した。そして、残念だが、文部官僚側から相談が持ちかけられた際の、荻生田副官房長官の発言要旨について、6月24日の産経紙が伝えてくれた。

 その内容は、

○前川氏の会見内容を肯定はしないが、少なくとも、文科省が私を頼りに相談に来たのである。

○私の側から文科省に指示や働きかけをしたわけでないことが明らかになったのではないか。

○その他の点については、前川氏の発言は推測に基づくものが多くコメントに値しない。

○加形問題について、総理から指示を受けたり、誰かに指示を伝えたりしたことは無い。

○私は受身の立場で文科省から頼りにされて状況報告を受けていたに過ぎない。

○加形学園の便宜を図るために如何なる働きかけや指示を行ったこともない。

 である。

 上の条件の基の会談内容はどんなものであったのだろうか。また、荻生田副官房長官は出て来い、と文科官僚を呼んだようではないように、記事内容からは受け取れる。

 従って、具体的には、どうでしょうか、との文科官僚の問い掛けには、積極的に応えることはなく、相づちを打つのぐらいのものであったのだろう。

 だが、もし、出て来いと呼んだのであれば、会話としては成り立たない筈だ。産経紙は時々こんな記事を書くので困るのである。このブログの前記事で、確か、荻生田副官房長官は名誉毀損で告発か告訴をすべきと書いたのである。

 トホッホッホ~、トホッホッホ~、つまりは、加形問題などは、この程度のギャグに過ぎないことを民進党は深く自覚して欲しい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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