加計学園問題、ゲス民進党議員、もう一度怪文書、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

加計学園問題、ゲス民進党議員、もう一度怪文書、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 参議院予算委員会の国会中継を観た。ブログの記事で予測していた通り、民進党と共産党は加計学園問題で安部総理を追及した。菅官房長官の怪文書もその一環である。

 民進党の福山議員は、はしゃぎ過ぎである。質問した後も委員会に座っていて気楽な笑い顔見せていた。いつも冷静な自民党の高村副総裁が「ゲス国会」と評したそうである。不肖今唐加太朗は、端的に、件名にその意味を書いた。
 
 そして、彼は岩盤規制の岩盤側、つまり、獣医師連合会から政治資金を受けているのである。高村副総裁が怒る筈である。

 怪文書については、前にこのブログに記事を書いている。また、予算委員会での調査結果の説明では、元々文書には記名も無く、文書書いた者も憶測を書いたと報告されているのである。

 では、少し長いですが、昨日書いた記事を下に示します。

文科官僚の忖度と怪文書、岩盤規制の緩和、加形学園問題まで、あゝとにあつく!考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2017/06/16 12:32 >>

 やっと、「組織犯罪改正法」が政権与党や維新、日本の心などの諸党(会派)のご努力によって成立した。民進党、共産党、社民党及び自由党などの反安部野党の関心は「文科官僚の忖度と怪文書、岩盤規制の緩和、加形学園問題まで」に向かうであろう。

 このブログではその理由と共にゲス代表とまで書いたが、民進党、蓮航代表の薄っぺらなゾットするコメントを、また、また、聞かなければならないのだ。

 問題のテーマから外れるが民進党は蓮航代表を何時まで代表の座に留めておくつもりなのであろうか。

 さて、この問題の核心部分は安部総理が「指示して加形学園に獣医学部を持つ大学設立への便宜を図ったのか」である。

 勿論、安部総理は随分前に、社民党の福島議員の質問に気色ばんで、そうであるならば議員を辞めるとまでも、言い切っていた。

 今日(6月16日)のラジオの報道では、松野文科相と同様に、内閣府の職員についても山本地方創生大臣が調べたが、問題は無いと発表した、但し、安部総理の「スピード感を持って事案処理せよ」旨の言葉をどう受け取ったかだ、とも語っている。

 さて、未だ読んでいない読者には、前に書いた記事も控えているので、結論を急ぎます。

 つまりは、怪文書に絡むと思料される前川前文科相、木曽功内閣参与及び藤原豊審議官、政務官?を証人喚問して対決させ、併せて、「総理の便宜供与の指示」があったかを問い正したらよいのである。

<ご参考:少し解かりにくいが、前の記事です>

加形問題、前文科事務次官の前川喜平氏が示す嘘、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2017/06/11 08:50 >>

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 件名のことについて、「なんでも言える委員会」のコメンテーターで知られ、また、その筋の人物を自称する須田慎一郎氏が結論部分を示してくれています。

 その前提は、前川喜平氏が、「正義の告発者か、岩盤規制の守護者か」、との視点である。

 以下にその要約を不肖今唐加太朗が示しますので、読者は6月9日の産経紙の記事を参照してください。

○日本の大学に獣医学部が新設されたのは昭和41年の北里大学が最後である。文科省がこのことを墨守してきたからだ。

○この理由について文科省は獣医師の質の確保を上げ、獣医師の約70パーセントが加入する日本獣医師会もこの方針を支持した。そして、獣医師が有り余って居るのであれば問題は無いのだが、そうでない場合は「岩盤規制」があった、と言って良い。

○加形学園が大学を新設する愛媛県では獣医師は、全く、不足しており、畜産振興の県職員さえ配置に困り定年後の職員を再配置するなど苦労している。さらに、大学を設置する今冶市でも、タオルと造船業は盛んであるが、人口減少に悩んでいたのである。

○市の発展のために獣医学部を備える大学の誘致は悲願であり、平成19年以降の8年間で15回も設置認可を申請したが、文科省から拒否されているのである

 実は、重要な事実であるが、第一次安部政権下でも、この申請が文科省から却下されているそうである。もし、民進党等が疑惑の原点であるとしている、長く、深い、友人関係があったのであれば、安部総理はこの機会に加形学園に対し便宜を図ったであろう。

○一連の事実関係が進行を始めるのは、第二次安部政権下で、「日本再興戦略2015」が閣議決定され、経済特区内において、大学の設置、つまり、獣医学部に獣医学科が設けられることが可能になってからの話である。

○以上の経緯をみれば文科省の「岩盤規制」があったからであり、冒頭に示した視点の意味で、「前川喜平氏は正義の告発者ではなく、岩盤規制の守護者」であったと言うことになる。

○また、文科省のトップであった前川喜平氏が今冶市を訪れたと言う話は少なくとも著者は寡聞にして知らない。

 としている。 

 最後に、須田慎一郎氏は、週に3回も「出会い系バー」に行く時間があったら今冶市を訪れるべきだと皮肉っている。

 また、過っての愛媛県知事が、確か、NHKのテレビで「愛媛県は加形学園の大学を必要としていた」旨語っていた。疑惑を撒き散らす民報のテレビ局、特に、毎日と朝日は知事さんにインタビューして見たら如何ですか。

 注:昨日の記事終わり

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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