テロの危険性、格差の解消対策と相続税の見直し、あとにあつく!(考察シリーズ、ツイっター風ブログ)

テロの危険性、格差の解消対策と相続税の見直し、あとにあつく!(考察シリーズ、ツイっター風ブログ)

 「維新」の橋下徹法律政策顧問が相続税のアップの検討を提案しているようである。彼の意図は教育の無償化の財源である。

 昨日の報道だが、ある老女のところに「会社の金に手を付けたので1000万円を出してほしい」と電話があり、それも、2回に亙(わた)り、都合してやったそうである。つまり、オレ、オレ詐欺である。

 「あるところにはあるのだな」、との第一感であった。橋下顧問とは違い我が方の意図は格差解消のための増税である。残念だが、確実に格差は日本に存在するのである。つまり、「あるところにはある」のである。

 さて、結論だが、宗教的目的の為、世界の若者が、易々と命を投げ出すのは、そこには洗脳があるものの、背景には格差が横たわり若者の未来がないことも原因であろう。

 外交評論家の佐藤優氏も指摘している。確か、産経紙だったが、「ISの広報活動の目をつまないと日本でテロが起きる可能性が高い」旨である。そして、若者の自殺は決して少ない数ではないのである。そこに付け込まれる可能性もある。

 さらに、日本はテロ先進国でもある。麻原彰晃のオウム真理教団はまさしくテロ集団であった。そして、特攻隊員の死は、意図は明らかに違い、貴重で美しい若者の命を国家が組織的に奪ったのである。意味の違うテロと言ってもよい。

 また、安部政権は格差解消に努めてはいるのであろう。だが、残念であるが、富む人々の喜捨する意識が希薄になっている現状があるのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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