あゝとにあつく!森友学園、籠池理事長とトランプアメリカ大統領(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!森友学園、籠池理事長とトランプアメリカ大統領(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 先ずは、品格は両者ととも備えているかと言えば、備わってはいない。幼稚園の園児のテレビで流れる映像、例えば、安部総理万歳とか、次々と飛び出した選挙中のトランプ節はその証拠である。

 アメリカファースト、アメリカの利益の追求のトランプ大統領と教育勅語や瑞穂の国などへの籠池理事長の想いは似通っている。そして、いささか短絡的である。

 今、短絡的と書いたが両者とも他者への配慮や根回しには縁の無い人物である。利己を優先させる直情的性格の人物でもあろう。

 さて、次は民進党の絡みである。民進党はチームまでを作って調査したようだが、追求の方向が間違っている。参議院予算委員会では返って安部総理から反撃される有様である。

 矛先は、あくまでも航空局や財務局を、何故、安くなったのか純粋に攻めるべきなのである。メディアも明恵夫人の挨拶の様子などを流すが、安全関連法制の安部総理の妻である明恵夫人が「保守」であることは当たり前の話である。また、名誉毀損で訴えよなどと言うが、日本国の総理大臣たる人物が易々と訴えられる筈は無い。

 実に、森友学園、籠池理事長は人騒がせな人物である。困ったものである。また、籠池理事長から札束らしきものを渡された鴻池参議院議員は無礼者と言って叩き返したそうでは無いか。


 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

  

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック