あゝとにあつく!天下り、天下りの文部官僚にもう一つのお願い(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!天下り、天下りの文部官僚にもう一つのお願い(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 2月21日の夕刊、産経紙の見出しである。違法天下り、新たに17件、中間報告、前文科次官ら16人関与とある。

 文科省の松野大臣の衆議院予算委員会での表情は「何か思いつめた」ようなものに思えた。疲れていたのかもしれない。

 最近、2、3件、この件に関して記事を書いた。大要をもう一度繰り返そう。安部内閣では「働き方改革」をすすめている。優秀であろう文科官僚を天下り天下りと排除してはならない、が結論である。

 要は、国家公務員法について「内なる改革の強化」の改正を行うことで、学校関係へも天下りを認めても良い、とのものである。

 さて、結論だが、松野大臣にも元気を出して貰って、最近、「公」を忘れている日本人に喝を入れて欲しいということである。その一つに「小学唱歌」の問題もある。

 年はとってはいても直接、私が習った訳ではないが、友達が大きな声で歌っていて聞くとも無く覚えたが、それは「楠公の歌」、「青葉茂れる櫻井の里のわたりの夕まぐれ、木の下陰に駒とめて」で知られる。

 つまりは、大楠公と正行親子の行動は日本人の心に触れるのである。このような唱歌などからのアプローチも試みて欲しいが無理であろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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