あゝとにあつく!母親似の初恋のお女郎さんは不在でした(文学シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!母親似の初恋のお女郎さんは不在でした(文学シリーズ、ツイッター風ブログ)

 昨夜、僕は夢を見ました。何時の間にか江戸時代に時代はスリップしていて、お女郎さんが一杯屯(たむ)している湯屋の大部屋に上がっていくと、僕の贔屓の母親似の相方がいないのです。

 顔見知りのお女郎さんが寄ってきて居ないというのです。今日はお休みなのか、お客の接待中なのか、一向に要領を得ないのです。

 かと言って、自分が相手をするようでもないのです。

 僕はがっくり力が抜けてしまい、悲しくもあり、男っぷりにそむくようなことも出来ずに、どうしようかと迷っていると目が覚めたのです。夢でよかったと、一安心しました。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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