あゝとにあつく!政治の効率化、議員内閣制の利点の活用、天皇陛下の退位(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!政治の効率化、議員内閣制の利点の利用活用、天皇陛下の退位(考察シリーズ、ブログ)

 天皇陛下の退位問題について「有識者会議」が検討を進めている。今回、宮内庁長官が一月の退位について、皇室の祭事などの都合から駄目出しをした。元号についても、一時は大騒ぎになった。

 さて、イギリスのメイ首相がEU離脱についての議会説明を行った。イギリスには成文憲法は無く「慣習法(憲法)」である。そして、日本と同様に政府は議会の信任によって成立する議院内閣制である。産経紙だがメイ首相の離脱について強行離脱と見出しを付けている。断固とした首相の決意を感じる。

 そして、首相の説明の中の離脱の手続きについて上下議院の承認を得る、との項目がある。日本も同様にしたら如何であろうか。

 このブログでも記事は書いているが、私見は、「有識者会議」の結論と違い憲法の規定がある摂政を置くべきで、公式典範を改正すれば良い、と書きました。

 大変恐縮ですが人間は年を取れば誰でも「ボケ」が始まります。確か、陛下の「お言葉」もそもそもは何かの行事の際の「手順の違い」が発端である、と記憶しています。

 さて、日本でも衆・参議長が中心となり「天皇陛下の退位」について議論を始めるようである。残念だが、このような場合、日本では免罪符の意味合いもあり時間が掛かるのである。

 慎重で静かな議論は必要ではあるが、成案を得てイギリス同様、議院内閣制制でもあり、衆参議会の議決を得たらと考える。可能であればそうして欲しい。

 衆参議長が元に戻すことは出来ないならば、国会の事務職員を増強するなど、速やかな結論を得るように望む。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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