あゝとにあつく!東京五輪エンプレムに異議あり(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

あゝとにあつく!東京五輪エンプレムに異議あり(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 下にその理由を書きだしていきます。

○佐野健次郎氏のエンブレムが非常に良かったからだ。日本のオリンピックであることがすぐさま解る等申し分なかった。それを、失礼だがヨーロッパの小国のベルギーの劇場のエンブレムに似ている等と難癖をつけられたことが発端であった。また、ソーシアルメデイア社会の悪い癖で、あること無いことのような難癖も続々と登場して撤回されたからだ。

○採用作品を作成した野老(とろう)朝雄氏は才能豊かなデザイナーであるようだ。作成のテーマは「平等・涼しさを表現した(産経紙見出し)」そうであるが、最近の、日本のスポーツ界のだらしなさを念頭においているのであれば理解は出来るが、また、オリンピックの真意は参加すること、スポーツすることの意義付けだとしても、アスリート達が極東の日本の地で正々堂々戦う面について希薄だと思うからだ。

○文化庁長官である宮田恭平審査委員長は作成者の意図を汲んだのか、寡黙でありなが多弁である、と絶妙な表現をしたが、流石、官僚らしく、佐野健次郎氏の二の舞だけは絶対に避けようとの強い意図があったのであろう、と考えている。

 巷の声をメディアは様々伝えてくれてはいるが、もう、決まったのである。不満のある人々と共に、このエンブレムでオリンピックを迎えよう、と思う。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

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