ああとにあつく!楽しいゴルフ日記(1)(スボーツシリーズ、ツィター風ブログ)

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 昨日は元職場のコンペに参加した。Mという後輩と一緒に回ったが私より若い癖に、煩い男で、顔は品性のない肉厚の愚鈍な顔をしていて、栄光のレインボー会、不肖今唐加太朗に何かと指示をするのである。

 ゴルファーの真後ろに立つな。クラブはグリーンの外に置け、ボールは必ずマークせよ、というのである。尤もであるが、場合に寄りけりである。コンペで1インチOKかどうか聞き漏らしたが、彼がそれほどマナーに煩いことを言うのであれば、絶対ノータッチでいくべきである。彼は必ずボールをこね回すのである。

 煩く干渉した理由は、不詳今唐が、ガンでの喉の摘出者で言葉がたどたどし事か、ゴルフ歴が浅いと思ったのであろう。

 不肖今唐は、OKであっても絶対ボールには触らないことにしているのである。それは、若い頃、プロにならなかったが、ゴルフの神様、中部銀次郎さんの本を読んだからである。

 彼について未だ書きたいことはあるがこれくらいにしておく。

 次は、ルーテーンの重要性である。ラクビーの五郎丸氏は下のような「気分}ででキックをしているのであろう。不肖今唐は始めての経験であった。

 ゴルフのスイングの力の源泉は地球に置いた2本の足である

○スイング開始の直前は、身体をぶらぶらさせ(理由があるが、興味のあるゴルファーは「運動心理」の本をお読み下さい)、そして、左足に体重を移動させ、少し首を右に振り、スイングをはじめるが、(これはベン・ホーガンかボビー・ジョーンズの本?)、だが、不詳今唐は、今回のゴルフで、ある一瞬の「静寂感」に襲われたのである。こんな経験は初めてであった。

○これこそ、「ルーティーンの極意」なのであろう。五郎丸氏はこんな「気持ち」でキックに集中しているのであろう。そして、ゴルファーもスイングに集中出来るのであろうと感じたのである。ご参考にして下さい。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

 

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