過激組織イラク国(IS)爆撃のロシア機をトルコが撃墜(考察シリーズ)

過激組織イラク国(IS)爆撃のロシア機をトルコが撃墜(考察シリーズ)

 世界は厳しい。厳然として領空侵犯機は撃墜する。10回以上警告したがロシア機が聞かないのでトルコは撃墜したのだ、とテレビは伝えていた。

 それに引き換え、民主党は開催される国会で安保法案廃棄を要求し、グレーゾーンにさらなる縛りをかける等と言っているようだ。日本は平和で、民主党は限りなくのん気な平和ボケの党であろうか。

 チュニジアでもテロが発生したようだ。マリでのテロと併せ、過激組織イラク国(IS)の世界戦略・展開であるようにも思える。フランスは躍起となってシリアの過激組織イラク国(IS)の支配地域に空爆を開始している。だが、空爆だけではテロは収まる筈がない。

 イスラムの未開の若者とは言え、人間にとって一番大事な命を捨てることは、イスラムの未開の若者で残虐、独善などと付け加えても、説明仕切れるものではない。それなりの理由が存在する筈だ。だが、日本国内の論評に納得出来るものはない。

 アメリカを中心とする有志国は情報の共有や過激組織イラク国(IS)の支配地域への爆撃の強化などを決めたが、日本は何一つ共有できる事柄はない。もう一度繰り返しておこう。日本は平和で、限りなくのん気な平和ボケの国であろうか。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)
 

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