米国での「歴史戦」「反日活動」でのケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)氏の協力(考察シリーズ)

米国での「歴史戦」「反日活動」でのケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)氏の協力(考察シリーズ)

 アメリカは自己完結性が高く、国土も広大で移民国家であるなどの点から「偉大な田舎者国家で、一部の識者を除き世界のことを知らない」が、不肖今唐の持論である。その端的な例が「慰安婦像」である。

 中国や韓国の反日活動をそのまま素直に受け入れてしまうのである。乱暴な言い方をすれば、ケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)氏もニューヨークタイムスなども書いていたので、間違っていたと語っているのである。

 残念ながら、当初はオバマの政権内にも「識者でない政務官」などが混入していたのである。最近はそのような印象を受けないが。更に、前記の「定義に」高い経済性を加えても良い、俗な言い方をすればロビー活動で袖の下を使いそれが効果を発揮するのである。

 欧州における第二次世界大戦での英雄、日系2世のダニエル・井上氏なども上の例である、と言ってもよい。

 さて、結論だが、在米大使館や外務省は米国での中国や韓国の「歴史戦」「反日活動」に負けているのである。慰安婦像への地方議会での是認の決議などがこのことを如実に示している。従って、ケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)を顧問なりに迎え予算や要員も付け活躍して貰ったら如何であろうか。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

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