あゝとに熱く!最近のテレビで思うこと(考察シリーズ)

 最近のテレビで思うこと(考察シリーズ)

  まず、全般的に言えることであるが下品になった。日本的な情緒や美しさがなくなってしまった。と考えている。

 さて、まず公共放送(BSを含む)のNHKであるが,ナイスな番組も多いが「学者や専門家でもなく市井人の不肖今唐加太朗」は是々非々であるので、気づいた都度、偏向だと批判も書いてきた。お願いしたいのは、BSでの番組のコマーシャルはいい加減にしてほしいのである。

 効果はあまりないと思うのだ。BSを見るものは今でも少ないだろうし、年寄りの一般大衆は地デジでNHKを見る人は少ないと思うのだ。

 さて次は具体論だが、一つ、お笑い芸能人が出てきて、真面目な番組であるのに馬鹿な「パホーマンス」はやめてほしいのだ、それに、何がなんだか、不肖今唐にはわからず、ただ、うるさいだけだ。

 二つ、夜店の売り場でもあるまいに、後ろをごちゃごちゃ飾り立て、登場人物が浮き出ないのである。

 三つ、どこの放送局か忘れたが、スポンサーに放送局名が入っていて、なるほどと思ったが、その後見かけないがので、ひょっとすると誤りであったかもしれないが。

 一面では、天下りなどといいながら、局の元アナウンサーなどの「企画会社」にすべてを任せ、何というのか知らないが企画会社の当人が番組の中でふんぞり返っているのを見るとうんざりしてしまうのだ。

 局は放送する以上番組に責任を持てと言いたいのである。取材でもずさんさが目に付くこともある、そのことがあったのは、3年前、5年前、9年前の例や、フイりピンの台風では3号と言っていたが、後30号となったりの例がある。

 フイリピンの台風は3号と記事に書いているので読者にお詫びしておきます。どうやら、フフイリピンは日本の「観測方法、状況」を使っているようで、日本での発生番号、30号となるようである。

 (この項終わり)

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