あゝとに熱く!金融の王道、半沢直樹終わる(考察シリーズ)

 金融の王道、半沢直樹終わる(考察シリーズ)

 半沢直樹さんが終わった。チョト寂しい気がする。不肖、今唐のグログにリンクするサイトを開いたら、半沢さんのTVの画面とその前にお嬢さんらしい写真が載っているのである。

 半沢直樹が今回は100倍返しであったが、その啖呵の前の上目使いをさせた、ちょっと上目過ぎてお嬢さんが可哀想と思ったが、そんな写真があって、最後の30分を見ただけと断っていたが「あのドラマは歌舞伎だったんだ。 イメージ」と、たった一行だけがあって(http://blogs.yahoo.co.jp/s_2013_s/35300426.htm)物事には人それぞれのと捉え方があるのでそれはそれで良いのであろう。
 
 確かに、歌舞伎については未だ見たことがなく、良く解らないが勧善懲悪ものが多く、色々な場面で「見え?」を切る。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、一度、記事に書いているが、友人に勧められて最後の4回を見ただけだが、テーマの中には「金融の王道がある」と書いた。

 また、その前に、関西だけのようだが、TVで「何でも言って委員会」との番組があり、そこに出演する台湾から帰化した金さんという評論家?が居て、その金さんがTVであるからドラマの全てを語ったのではなかろうが「勧善懲悪の番組」との言葉を聞いていたので友人の勧めに乗ったのである。

 また、金さんの発言は日本人以上に日本的で、つまり保守的の意で、いつも気分がすっきりするのである。この番組は「政治バラエティー」であり、また、大阪人としてはなめるなと言いたいのだが、東京に直接流れていないこともあって出演者が本音をしばしば自由に語るので面白いのである。

 また、今度、キャスターがヨットで騒動となったが、辛抱氏から退職か独立であろうが山本氏(大阪で8チャンネル、関西テレビから、何でも言って委員会、10チャンネル読売テレビに移って来たので、どうなることかと心配している。「企画者」は変わってないのだろうが、微妙に内容が変わってしまうような気がするのである。

 氏は関西テレビの番組では、ゲストの青山氏のときは全く批判すること、「触(さわる)」こともなく、平身低頭的態度で大阪人の嫌な一面が見えて、その癖、時には左翼的な発言をすることもあって、批判する記事をこのブログで書いた。

 さて、本旨に戻ろう、金融の王道の話だが、世界で最初に「手形」が使われたのは大阪であるが「金融国家」ととの意味では三流国であろう。、これは良い意味である。まるで、ゾンビのように「金が第一の人間」が急増殖しているが、半沢直樹のような番組が高い視聴率を取ることは、まだまだ日本人がまともだからである。

 経済については素人であるが「金融」とは実体経済を滑らかにするための潤滑剤であろう。それが、実体経済の裏打ちもなく、世界中の国が紙幣を刷り捲くり、そのバブルの中で「あっちにやったりこっちにやったり」を「スパコン」で計算させコンマ0秒以下で取引することに何の意味があるのであろうか。

 何度も書くが、バブルがはじける可能性はある。日本の「金融担当者」はよくよく注意してほしい。

 バカを言うなと批判が出そうであるが、これは「常識人」としての不肖、今唐の基本的認識である。さて、半沢直樹の企画担当者にお願いですが、次は本屋大賞を受けた、『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)を作って欲しいのですが無理でしょうか。

 (この項おわり)

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