あゝとに熱く!参議院選挙の投票ポイント(5)(考察シリーズ)

 参議院選挙の投票ポイント(5)(考察シリーズ)

 さて、投票ポイントはこれで最後にしよう。いよいよ選挙に突入だ。原発については、日本民族は怖がってしまって、わけもわからず止めるべきだが大方の意見で、象徴は新潟の泉田知事である。下の投票ポイントを先にご覧下さい。

⑤ 原発再稼動→存続(下にも書いたが、自民党のみ)
⑤の1 即時撤廃、既に出来ている原発は事故がなければ→非常に安い~馬鹿を言うな、現実的であれ→もったいない
⑤の2 徐徐にやめる、既に出来ている原発は事故がなければ→非常に安い~馬鹿を言うな、現実的であれ→もったいない

⑤の3 何とか存続する→自民党(お見事である)、日本維新の党?(大阪には反核の顧問が居るし、石原代表は存続であるようだし良く解らない→はっきりせよ)    

⑤の4 事故原因は判っていない~馬鹿を言うな、現実的であれ→もったいない  
⑤の5 ゴミの処理が決まらない~馬鹿を言うな、現実的であれ→もったいない  

⑤の6(結論) 日本は原爆の投下実験を受けさせられた唯一の民族→原発のみならず、永遠の不滅のエネルギー(核融合)を民族の矜持として完成すべき

 さて、怖がる日本民族の象徴の泉田知事であるが、東電の柏崎原発の再稼動申請について、「福島の事故の検証・総括がなければ再稼働の議論はしない」、と主張しているらしいが、正に、バカを言うなもったいない、である。

 四つの専門家の調査団によって、「人災」、と細部は別にして結論が出ているのに、つまり、過酷事態は「人災」によって引き起こされたとの結論で、つまり人間が、危ないぞ、と言われたた時、真摯に、素直に、気をつけて対策を取れば引き起こされなかったということが理解出来ないのである。本当に、バカを言うな、である。

 ゴミの問題だが、最も単純には、ガラス化して飛び散らないようにして地下に埋めれば良いだけの話だ。元々、ウランは地下から掘り出したものだ、その他、化学処理についても研究は進められている。最大の問題は、「地域エゴ」、なのである。

 日本原電の文殊については、1万箇所?の安全不確認とはなんだろうとか、新理事長は簡単に謝ってしまうなど、未だに良く解らない。日本民族は上に書いたが、何はともあれ矜持としてやり遂げなければならないのだ。日本原子力研究開発機構が那珂核融合研究所で研究開発しているトカマク型臨界プラズマ実験装置JT-60は、もんじゅよりさらに進んだ『核融合炉』の実現を目指している。

 安倍政権は、研究者や技術者を中国や韓国に奪われないよう、本腰を入れるべきだ。

 次ぎに、日本エネルギー経済研究所特別顧問田中伸男氏がエネルギー選択の視点(下)5月15日産経紙で語っている内容をご紹介しておきます。

 ○ 原発を動かさなくても、年間、1兆円必要だ。それに加えて原発停止に伴う燃料費は3兆から4兆円も余計にかかる。
 ○ 万が一、ホルムズ海峡が閉鎖されてしまえば日本経済はぼろぼろになってしまう。
 ○ 安全と安心をごちゃごちゃにしない方がよい。安心出来るまで原発を止めておく必要はない。安全であれば良い。

 泉田知事は県民に迎合するのではなく安全であれば再稼動を認めるべきだ。それでも安心できない、と県民は言うであろうが、政治家として知事の役割は説得するべきなのだ。その決意がないので、口を開けたぼっとしたような顔になるのである。失礼とは思うが、これは激励です。

 (このシリーズおわり)

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