あゝとに熱く!辺野古埋め立て申請、片寄ったNHKの時論・公論(考察シリーズ)

 辺野古埋め立て申請、片寄ったNHKの時論・公論(考察シリーズ)

 3月22日の解説委員は島田 敏男氏であった。論者は別にして、番組作りは誰だ、責任者は誰だ、と思ってNHKのホームページを見たが不明であった。

 判ったのは下の内容だけである。昨日(3月22日)、NHKの国会質問(総務委員会か)をたまたま見て、NHKの会長はプロパーではないことを知ったが、時論・公論という番組も、解説委員の喋っている内容をなるほどなどと、思いながら見ていたのだが、真剣に問題意識を持って聞くと、いい加減なものだ、とつくづく思った。

 会長さんも、一度、部下の解説委員が如何にいい加減なことを言っているか真剣に聞いてみてやってください。

○ 「時論公論」 総合 月~金 午後11時50分~午前0時
 今、世の中で何が起きているのか その背景には何があるのか そこから見えてくるものは何か…。政治・経済から国際社会の問題まで旬のテーマをタイムリーに読み解きます。「時代が見える 社会がわかる」ニュース解説番組です。

 上の内容と合わせて言わせて貰うと、ちゃんちゃらおかしいと思う。また、NHKのサイトで時論・公論の紹介はあるのだが、3月20日までで「リアル」ではなかった。

 島田氏の解説は、「無理した、短絡的な埋め立て申請だ」、に貫かれているのもので、口語的に噛み砕けば、誰々がこう言って反対している、とのオンパレードである。ただ、防衛大臣の理解を求める、旨のコメントはあったと思うが。つまり、知事、名護市長の反対のコメントはあるが、名護漁協や元知事の賛成の動きなどには一切触れていないのである。

 「市民」のコメントも反対ばかりである。沖縄のこの種の取材は偏向しているので注意して聞かねばならない、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は思っているのである。一度、記事にも書いているが、共産党市議との紹介も無く、「市民」、は反対である、などと平気で、沖縄の金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアは流すのである。

 公共放送であるNHKが反対ばかりをハヤシ立ててよい筈が無いのである。彼は山梨県出身と公式サイトに紹介されているが同県人として、不肖、今唐は恥ずかしく思うのである。

 (この項おわり)

 ~~~ 富士山を世界文化遺産に ~~~~

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック