あゝとに熱く 慰安婦問題、馬鹿らしい辻本議員の質問について(考察シリーズ)

 慰安婦問題、馬鹿らしい辻本議員の質問について(考察シリーズ)

 今(3月8日)、安倍内閣での予算委員会で河野談話を踏襲せよ、と辻本議員が迫っていた。腹が立ってきたのでこの記事を書いている。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、ここ2、3年の韓国の言われ無き慰安婦問題でのキャンペーンによる「世界世論(議会での決議)」はニューヨークタイムスの記事が発端であると睨んでいる。この点については既に記事を書いた。

 そして、このことは残念ながら、慰安婦の像なども含み民主党政権の外交対策、インテリゼンスの失態にあると考えている。また、辻本議員の質問もこのことに、屋上屋を重ねて手を貸すものであると考えるのである。

 また、中曽根元総理が慰安所を作ったなどという文書を持ち出していたが、師団なりの問題であって日本国が国として朝鮮の女性を駆り立てたなどということには繋がらないのである。例の、吉田なる人物についての捏造の話しを下に示したので読者の皆さん後参考にして下さい。

 大変失礼だが、中曽根元総理は吉田氏と同程度の人物であると考えており、このブログで記事に書いた。また、普通の人間であれば誰でも性行為は行なうし、このことも、人類永遠のテーマであり、不肖、今唐は河野談話は納得できないが、どこの軍隊にもあった問題である、と思う。

 間違った認識による議会での議決などはちゃんちゃらおかしいのである。この点についても下のウイキペディアをご覧下さい。

 また、近年、韓国が慰安婦や領土問題で理不尽を頑強に日本に主張するのは、許せることではないのだが、格差や若者の失業率の問題などはあるものの、やっと、自身の国に自信が持てることになった一種の歪み、長い時代の卑屈の裏返し、だと考えている。

 不肖、今唐は「朝鮮族」は日本人と大方のDNAを同じにする民族であると認識しているが、残念だが、この点に民族としての脆弱性があると考えている。

○ 日本パッシング、ニューヨークタイムス対策について(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/02/03 13:09 >>
  http://39383054.at.webry.info/201302/article_5.html

○ 慰安婦問題で李大統領が賠償を求める(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/03/04 17:22 >>
 http://39383054.at.webry.info/201203/article_4.html

<ご参考、慰安婦問題の欺瞞性 ウイキペディア>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C

○ 慰安婦(いあんふ)とは、日中戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争[1][2][3][4]、ベトナム戦争[5]及び韓米軍事合同訓練[6]並びにアメリカ軍[7][8][9][6]、連合国軍[10]及び国連軍[8]の駐留時などに、当時の戦地、訓練地、駐留アメリカ軍基地周辺の基地村[6][11]などに設置された慰安所と呼ばれた施設で日本軍、韓国軍[1][2][9][6]、アメリカ軍[8][9][6]及び国連軍[8]の軍人・軍属に対して、売春業を行っていた女性の総称[12][13]。

○ いわゆる慰安婦論争が再燃する契機となったのは、元陸軍軍人の吉田清治(本名:吉田雄兎)が自著『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社 1977年)で、軍の命令で自身が韓国の済州島で女性を「強制連行」して慰安婦にしたと告白し、さらに1982年に樺太裁判で済州島で朝鮮人奴隷狩りを行ったと証言し、1983年7月に戦中済州島で自ら200人の女性を拉致し慰安婦にしたと証言する『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版したことに始まる[57][13]。

○ 1983年11月10日には朝日新聞が「ひと」欄で吉田清治を紹介した。この吉田の著作内容はのちに済州新聞の許栄善記者や秦郁彦らの調査の末、捏造であることが明らかになり吉田本人も創作と認めることとなるが、慰安婦問題は著作を離れ一人歩きすることとなる

 (この項おわり)

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