あゝとに熱く!日本のバブルの円は既に持っていかれている(経済のことがわからないシリーズ)

 日本のバブルの円は既に持っていかれている(経済のことがわからないシリーズ)

 確か、BSNHK1 2月16日(土)の ワールドWave モーニングで 、米経済紙WSJ日本紙編集長が語っていたと思うのだが、ジョージー、ソロス(ユダヤ人)が9億ドルor810億円?儲けているそうだ。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、さすがユダヤ人(びと)と考える。但し、彼は2兆円を日本の市場で運用しているそうだ。そして、ヒトラーのことに思いが至った。

 彼が儲けた9億ドルor810億円?は誰の「持分」であろうか、恐らく彼が儲けた理由はアベノミクスが開始され、円安で株の急騰した時期を捉えたことからであろう。

 産経紙の田村委員の記事を引用させてもらった下の記事で書いたが、株であれば上がる、円であれば下ると「予想」して上の金額を儲けたのであろう。そして、上の状況からして日本国内の円から儲けた、と言って良い。また、この半年にもならない期間の間に日本の会社や為替について何か将来につながる「プラスの実態」があったとは思われないので、確実に、バブルの儲けであるのだろう。

 ○ アベノミクスは成功するか(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/01/21 14:06 >>
 http://39383054.at.webry.info/201301/article_23.html

 そして、どうやら、日銀は、野田前政権のときからもこれからも、円はジャブ、ジャブと当分の間は刷るのであろう。 

 2兆円のソロスの金への対策は何かないのだろうか、法律で先物を禁止したら良いのであろう、と思うが出来ないのであろうか。経済の油がなくなってしまうから無理なのであろうか。

 貧乏人の不肖、今唐はどうでもいいのだが、なぜか気になるのである。

<ご参考、ウイキペディア>

○ ジョージ・ソロス(George Soros、1930年8月12日 - )は、ハンガリー・ブダペスト生まれのハンガリー系およびユダヤ系アメリカ人の投機家・投資家・ヘッジファンドマネージャー。ハンガリー名はショロシュ・ジェルジ(Soros György)。

 (この項おわり)

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