あゝとに熱く!予算委員会での一つの変化(考察シリーズ)

 予算委員会での一つの変化(考察シリーズ)

 未だ予算委員会の国会中継を見ている。予算委員会に一つの新たな流れが出来た。乱暴に言えば、市町村議会が国会の予算委員会に移ったということだ。今日は、朝から、元横浜市長の中田さんから始まり、今、6人目の、「元首長連中」、が質問を続けている。

 非常に、良いことでは無かろうか。如何に、国会議員の質が落ちていたかということである。正に維新効果である。それは、何故なら政(まつりごと)を志(こころざ)し、能力がある人物が、自民党からではなく、出られなく、民主党から国会に出て、その後、救われて、維新から出たということなのである。

 そして、だが、話がゴチャ、ゴチャしている。それは、党首の橋下、石原、旧太陽の党の古参議員に責任があるのであろう。ざっくりした大きな立場からの視点が抜け落ちているのだ。聖徳太子からリーマンショックまで、時には太く、時には極細であったが、連綿と続いてきた日本の政の、「民」、に思いを致す視点である。

 残念である。

 この記事は、学者でもなく文章を売ってもいない市井人の不肖、今唐加太朗の、2月8日(金)の日本国の国会の予算委員会の寸評である。

 (この項終わり)

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