あゝとに熱く!中国軍艦のロックオンについて(2)(考察シリーズ)

 中国軍艦の「ロックオン(自衛艦・機へのミサイル発射の照準)」について(2)(考察シリーズ)

 今、衆議院予算委員会の国会中継を見ている。維新の中田さんが質問をしており、質問は鋭い。昨日も予算委員会を見ていたが、「中国のロックオン」について民主党の元小沢派?の原口さんが質問していたが、中田さんに質問内容を譲ったかも知れないが、原口さんの質問の一歩先まで踏み込んでいた。

 その一つは、「世界に対する徹底した広報」の実施とその事の総理に対する確認であった。彼については、随分の前にコメンテーターとしてテレビに出ていたときの発言内容から、「期待できる」、と簡単に触れたことがある。偉そうで中田さん、御免なさい。

 さて、このブログの下の記事で、 「さて、さて日本の抗議に、チャンコロ(蔑称ではない、その響きがあるから使う)、がどう出てくるか、良く見ようではないか。面白い。」、と書いた。

 中国の「外務省」の報道官のこの件にたいする最初の発言であるが、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、事実を知っているのだが、発言の内容が決まっていない、との感想を持った。美人の彼女の本性のやさしさが透けて見える、との感想を持ったのである。

 ところが、その後日でのコメントは例によって滅茶苦茶で、事実には触れずに、日本の自らの行動の結果が引き起こしたことで、責任は日本にある、反中国の内容を政界に撒き散らしている、旨などのもので、厚顔無恥、「チャンコロ烈女」、の口調で、例によって、凄まじいものであった。

 正に、チャンコロの面目躍如たるもので、全うな、不肖、今唐のような日本人は、チャンコロとは上のような言葉を何んのてらいも無く語れる人種で、国である、とあきれ果てた感想を持つのである。

 また、小佐野防衛相の答弁でチャンコロの「防衛省」の回答では、「その事実はない」、との回答であったことなどが、判明した。

 さて、この記事の結論だが、外務省や防衛省でのやり取りを併せ、両省合同し習近平体制の対日への方向性の「機微」を分析してほしいのである、不肖、今唐は外務省は余り信用していないので、出来れば、安倍政権は、「中国の専門家」、を集め分析して欲しいのである。

 決して無理なことではないと考えるのである。

中国軍艦の「ロックイン(自衛艦・機へのミサイル発射の照準)」について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/02/06 17:25 >>
http://39383054.at.webry.info/201302/article_11.html

 (この項おわり)

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