あゝとに熱く!パワハラ等、園田監督の前近代性(考察シリーズ)

 パワハラ等、園田監督の前近代性(考察シリーズ)

 マタマタ、「内芝問題二世」、が柔道界に出たか、と思ったが、どうやら、今のところはそうではなさそうだ。だが、一人で9月に訴えた代表候補は非常に勇気があると思うし、当事者同志で了解しあったそうだが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、推測だが、何か、ありそうな気もする。

 何故そう思うかとの理由だが、追っかけるようにして、15人の連名によるオリンピック委員会への「告発」があったからだ。代表選手たちは彼に対する「軽い扱い」が許せなかったのではないか。

 さて、この問題でのTVの映像だが、大外刈りの打ち込みをしている選手に、もっと踏み込め、と指導して、もっと踏み込めと言ってるのがわからんのか、旨云いながら近付いて、彼は、何かした?軽くけった?の映像が流れていた。

 不肖、今唐は柔道三段、剣道2段で、巷のスポーツ評論家でもあるが、代表選手はこのような場合、明らかに息が上がっているのである。やせても枯れても代表選手である、彼の云っていることは充分理解はしているのである。踏み込もうにもスタミネ切れで踏み込めないのである。つまり、持久力不足なのである。

 さて、このような場合、指導者としてどうするか、の問題である。スポーツ科学の活用である。怒鳴ったり、蹴る?ことが指導者のあり方ではないのである。不肖、今唐がコーチであれば、スタミナ切れが常態の選手であれば、持久力の強化の特別メニューを考えるであろう。

 従って、彼は極論すれば、「バカ監督」、前伝近代的な監督なのである。

 上のようなことを含め、下の記事で、今のスポーツ指導者の「前近代性」について触れたつもりなのだが。

 ロンドンオリンピックの反省(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/08/06 17:02 >>
 http://39383054.at.webry.info/201208/article_6.html

 (この項おわり)

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