喧嘩小僧、橋下大阪市長お見事(考察シリーズ)

喧嘩小僧、橋下大阪市長お見事(考察シリーズ)

山梨県人にして、学者でもなく文章を売ってもいない、今や、大阪人の今唐加太朗が桜ノ宮高校の問題を考察する。

例によって、問題点を整理する。

一つ、大阪府の公務員は、「ぼん」が多い、と思います。ぼんとは大店のお坊ちゃんのことです。

ここで言う公務員とは普通の公務員のこと、上級職合格者でもよい、公務員にも色々種類があります。

第二、大阪市の方は「でっちさん」で良いだろう。不詳、今唐に言わせれば、小賢しい。うっとうしい。

ちなみに、条件は双方同一とします。

第三、市長の要求は最初、教職員は全員入れ替えが、クラブ顧問だけで良い。

体育科、スポーツ科学科の入試は中止せよ、その人員は、普通科に振っても良い。

第四、そうしないと予算は付けない。

以上で良いであろう。大阪市教は、当初、市長の権限外だから話しは聞けない、と言っていたのである。

昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが、「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」とコメンテーターはほとんどが市長を批判している。

不詳、今唐は市長のどこが悪いのだ、と思います。

無権限だと言っても、教育委員会はもともとは、民間人は5、6人であろう。大阪市の公務員や一応分けるが先生が教育委員会に出向しているだけの話しだ。

ちょと乱暴か。だから、不詳、今唐は、教育委員会はやめればいいのだ、と主張しているのだ。つまり、実質は「公務員集団」が全てを決め、民間人が追認するだけなのである。

そんな事情も考慮して、まさに、でっちさん的発想で、無権限などと言わず、桜ノ宮を良くする、との発想で相談したら聞いてくれる男が、言いたい放題小僧の橋下市長なのである。

不詳、今唐が大阪市の教育長であれば、大阪府の方から、その辺の情報は仕入れる。

だから、「でっちさん」と言われるのである。

そして、「入試の編入」試験方法は従前どうりのもので行い、新顧問で体制が整ったら、戻してやれば良いのだ。

最後に書いておこう。さすが、コメンテーター?として、登場した東京の「教育公務員の偉いさん」は、橋下市長は悪くない、旨語った。2期、元石原東京都知事に仕えてものが解っているのである。

「でっちさん」的人物は、同じ維新だ、と言うのであろうが。
~~富士山を世界文化遺産に~~

(この項おわり)

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