あゝとに熱く!肺癌(はいがん)にも、なってしまった(治療日記シリーズ (2))

 肺癌(はいがん)にも、なってしまった(治療日記シリーズ (2))

 そもそも私が癌になったのは、面倒ですので調べないが、約5、6年前ということでお許し下さい。勿論、喉頭がんで F立Sセンターの耳鼻咽喉科で咽頭の全摘出手術を受けたのです。

 手術は予想道理のもので気が付けば、病室のベットに寝ており成功で、結果としては、息の呼吸器系?と食道は完全に分離され、呼吸は喉もとの穴からすることになったのです。穴は、専門的には気管孔と云うのです。

 従って、喋るには、空気を飲み込んで食道からの息を使って襞のようなものを作るそうですが、そこを震わせて基本的な音を発生させ、、口腔などの反響、共鳴などにより発声することになりました。

 私の場合は襞があるのかどうか、良く判りませんが、実感としては口腔での反響、共鳴などによって発声しているように思えます。

 そして、私を施術したのは、確実ではありませんが、研修医、インターンだと考えています。それも、実際のメスを振るったのは、担当医ではなく、別の「先生」でした。担当医ではないのに、私の傷口などを、突然に、確認するように立ち寄ったからそう考えるのです。

 しかし、止むを得ません。可能であればベテランの先生に執刀してもらうことが理想ですが、ベテラン医は立ち会うでしょうし、誰かが「実験台」にならないと外科医は育ちません。

 ですから、術後、5、6年ですが、担当医は次々と変わり、現在の先生は4人か5人目となります。

 最近では4ヶ月に1回の検診でしたが、約1ヶ月前になりますが、新しくなった担当医の先生が、「ペット」、の検査を勧めましたので、受けたところ、右肺の上部にヨード系の放射能が「集っている」ことが判ったのです。

 今日は未だ正月ですからここ迄にします。

 肺癌(はいがん)にも、なってしまった(治療日記シリーズ (1))
<< 作成日時 : 2012/12/29 10:30 >>
http://39383054.at.webry.info/201212/article_34.html

 (この項おわり)

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