あゝとに熱く!安倍総裁の人事に疑問(考察シリーズ)

 安倍総裁の人事に疑問(考察シリーズ)

 一つ、谷垣さんと石原さん二人を内閣に入れて大丈夫か。

 谷垣さんと石原さんは、「野党の王道」、を歩まなかったので、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は批判して来た。また、石原さんは「谷垣路線」を歩むのだ、と言って本人を押しのけて総裁選に立候補したのでこれについても批判した。

 ひょっとしたら、安倍総裁と日本維新の会の石原代表とは、「特別の関係」、があるのかも知れず、石原代表への義理立てであれば何とか許せる。

 特別の関係とは、東京の消防を、「福島第一」、に出すよう、総裁が説得して、石原さんが聞いてくれた、と産経紙が伝えたので、二人は特別の関係があるのかもしれないのだ。


 二つ、山本一太氏が入閣する、と伝えられているが、不肖、今唐は反対だ。

 その理由の一つ、氏は野党に下ってから、「政局一本」、で過ごしてきたからだ。参議院での委員会質問を総裁は聞いたことがあるのであろうか、実に、品がなかった。一つの例だが、特別に庇うつもりはないのだが、日本国の総理についての、「思いやり、配意のようなもの」、は微塵も感じられなかったのだ。

 返って、自民党の為にならないのに、との感想を持った者は、不肖、今唐だけではないであろう。

 その理由の二つ、氏は、不肖、今唐が大嫌いな河野太郎氏とつるんでいる様に思えるからだ。読者の皆さん思い起こしてください。自民党が野に下った当時の河野太郎氏の行動である。

 麻生政権が大負けした理由の一つは、今回の、「民主党の大負けの原因」、である小沢派、鳩山派も入れようか、と同様な行動を、当時、河野一派が繰り返して自民党の足を引っ張ったことなのである。

 自民党は民主党とは異なり、「総務会で決定」、すれば党としてまとまって行動をするなどと、今でも、長老などが盛んに言うが、当時の反党的で恣意な報道受けを狙ったパホーマンスぶりは酷いものがあったではないか。

 まあ、安倍総裁については、今のところは、何とかやってくれる、と巷の政治評論家でもある不肖、今唐は考えているので、一応は気が付いたところを書き留めておくことにした。

 (この項おわり)

この記事へのコメント

箕蛙
2012年12月26日 15:25
政権の維持運営より夏の選挙に買って過半数確保優先?

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  • レイバン

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