あゝとに熱く!日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(考察シリーズ)

 日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(考察シリーズ)

 嘉田知事とは、どのような人なのであろう。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、オーム真理教麻原彰晃や今、捜査が急ピッチで進んでいいる、悲惨で壮絶な、「尼崎事件」の角田容疑者のこと、その事件の側面をを思い起こしてしまったのである。県知事を2期も務めている人が何故だろうとの思いが過ぎったのである。

<ウイキペディァ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E7%94%B0%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%AD%90

嘉田 由紀子(かだ ゆきこ、1950年5月18日 - )は、日本の政治家。滋賀県知事(第8代)である。

環境社会学者、文化人類学者である。1973年京都大学農学部を卒業、1981年京都大学大学院農学研究科博士課程を修了し、京都大学より農学博士(論文名『琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究』)を授与される。元滋賀県立琵琶湖博物館研究顧問、京都精華大学人文学部教授を歴任し、2006年7月2日の滋賀県知事選に当選して全国で5人目の女性知事となる。元夫は元京都大学農学部教授の嘉田良平(農業経済学、専門は環境保全型農業)[1]である。

座右の銘は、「まっすぐに、しなやかに。」
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<ご参考>
尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(考察、文学シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/10/22 15:11 >>
 http://39383054.at.webry.info/201210/article_26.html
 
 また、不肖、今唐は、原発否定の知事の動きを捉え、知事の生理(態)的実体ではないのだが、子宮の小さい知事であると批判の記事を書いた。反原発は環境学者であるから当然とも言えない部分はあるが、広い政治的判断を必要とする知事の立場を踏まえておらず、この意味では「職業的反核家」とみなしうるし、もったいないと言って新幹線の駅の設置に反対しにもかかわらず、それを翻したので、こっちの方がもったいないのだ、と記事にも書き、その際、子宮が小さいと位置づけたのである。

 子宮が小さいとは、公的、準公的立場にある女性に対する評価の尺度で、勿論、大きい方が尺度は高いのである。

 会見では職業的反核活動家の飯田氏が横に居たし、同じ京大で不肖、今唐が左翼反核活動家を疑っている植村教授が裏に潜んでもいるのではとも疑っているが、何故だ、哀れとの思いも浮かび、極悪人小沢氏は彼等と何らかのつながりが合ったのだろうかとの疑問も浮かんできたのである。

 11月26日の産経紙が、「オリーブの樹構想」の代替と日本維新の会への対抗上、生活選挙ビラの作製中止を指示し、新党結成をもくろんでいると伝えた後、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアも極悪人小沢氏は2、3回、事前に知事と会っていると伝えている。

 彼の経歴からありそうなことである、と不肖、今唐は考える。また、言いたい放題小僧の橋下大阪市長が極悪人小沢氏と始めて会った後、「イヤーァ、オーラを感ずる」、旨語ったことなども思い出したのである。

 上のことが事実であるならば、昨夜(11月27日)TVで流れたが、自らの仕掛けには一切触れない彼の会見内容を見て、よくもぬけぬけ、との感想を持ち、ますます極悪人たるところを見せつけた、とも思ったのである。嘉田知事が同舟の人でないのであれば、一日も早く覚醒することを望んでいる。

 知事は「原発卒業」と云っているようではあるが、県民を騙す言葉であるとも取れるし、冒頭に触れたが、反核、反原発活動家であるとの側面は捨ててはいない、と考えられるのである。一歩譲って、であっても何故、極悪人小沢氏とだ、も思い大げさだが世の無常にも思いが至るのである。

 (この項終わり)

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