あゝとに熱く!極悪人小沢氏の「無罪発言」について(考察シリーズ)

 極悪人小沢氏の「無罪発言」について(考察シリーズ)

 あえて書くが、11月20日の産経紙が伝えてくれた。無罪判決につい氏は、「私の主張が裏づけられた。励ましてくれた多くの国民に感謝を申し上げたい」、「(これからも)、政治家としての人生を、自信と誇りを持って歩んでいきたい」、と党本部で語ったそうである。

○ ちゃんちゃらおかしい。

○ 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、このブログで少しずつヒートアップして、今では極悪人小沢氏と形容するまでに至った。

○ 本当に多くの国民が励ましたのだろうか。そうであれば、日本人の民度が落ちてきたのである。まことに残念である。だが、今度は落選は間違いないであろう。せめて比例で復活なのであろう。そうでなければ、民度が落ちたとは書いているが、日本はもう駄目だ。

○ 「私の主張」というが、主張したのは、「秘書に任せていた」、「記憶にありません」、と繰り返しただけではないか。

○ 報告書には、これからも、多くの政治家が署名していると云うのに、「自信と誇りをもって」、書名はしないのであろう。

○ 事実上は別居であったようだが、奥さんが手紙に書いたように、原発の過酷事故では放射能が怖くていち早く逃げ出したような臆病で小心者が、また、秘書の集合時に何回も書くがコピー用紙には広告紙などの裏を使えと指示したり、沖縄の基地移転ではいち早く沖縄に個人名で土地を購入するような、似非田中元総理のような「不動産屋」が、「(これからも)、政治家としての人生を、自信と誇りを持って歩んでいきたい」、とはチャンチャラおかしいのである。

 ところで、東京高等裁判所にお願いなのだが、何故、報道陣には配布したようであるが、相当ページ数があるようだが小沢判決を公表しないのであろうか。IT時代だと云うのにおかしいではないか。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」ではあるが、併せて巷の法学者でもあるので、手に入れば反論しようとネットに出てくることを願っているのだが、見つからないのである。

 残念である。

 <ご参考>

小沢代表無罪判決:、東京高裁裁判官は逃げた、不当判決(4)(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/11/19 18:20 >>
 http://39383054.at.webry.info/201211/article_24.html

 (つづく)

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