あゝとに熱く!野田総理、明後日(あさって)解散あっぱれ(考察シリーズ)

 野田総理、明後日(あさって)解散あっぱれ(考察シリーズ)

 車の運転を始め、NHkの党首討論の極悪人小沢氏の何を言っているか判らない、終わりかけのところだったが、を聞いて、その後から、明後日(あさって)解散、11月16日を聞いた。

 ビックリしたが、何故か爽快感があった。気分がすっきりしたのである。

 後から、昨日、11月13日の民主党幹事会での野田下ろしの酷い発言を思い出し、ここまで民主党内では解散引き伸ばしの意見が強かったのだ、ニュースで伝えられた面々の、ヤツラの、ものしか発言は知らないのだが、情けなく思ったものだが、野田さんやったね、慌てふためいた行動を、ヤツラが、つまり、両院議員総会を求める行動が報じられたりして、野田さんやったね、と快哉を叫んだのだ。

 中山さんも酷いものだった。天下に生き恥を晒したネ、と「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の気分はすっきりしたのである。民主党はこのような政党であったのだと本質的欠陥を見事に晒したのだ。ヤツラは、山田さんをはじめヤツラの面々は、離党すべきではないのだろうか。

 彼等が離党すれば、再び、気分がすっきりするが、ヤツラは、結局、損になると判断して離党しないであろう。そんなヤツラなのだ。

 関係法令の参議院での速やかな可決の念押し、については、山本太一だか一太氏と野次将軍の西田氏の顔を思い出したが、それ反し、年明けの通常国会での定数削減の協力を飲んだ自民党にも、不肖、今唐はすっとした気分にさせてくれたのである。

 有象無象の小さな政党はなかなか納得しないであろうが、もともと、このような「王道」を歩んでおれば、支持率はとっくに50パーセントを超えていた筈である。

 選挙後は、今度は「反対の立場」に変わってしまうおそれもあるが、決める政治を自ら実践して欲しいものだ。

 党首討議を言い出したのは野田さんだし、この路線は計画的なものであった可能性がある。それに、日本維新の会や太陽の党などの準備が整わずの見切り選挙になるし、この点は、いただけないが、野田さんは相当前から明後日(あさって)解散は狙っていたのであろう。

 このような状況で石原、橋下さんがどの程度の結果が出せるのか興味津々であるが、ひょっとすると維新の会より、太陽の党の方が支部長は全部そろえているというし、塾生も20数名だというし、保守の勢力の結集を呼んで、結果が出せるのではないだろうか。

 不肖、今唐も太陽の党に投票しようと考えている。

 (この項おわり)

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