あゝとに熱く!彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ)

 彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ)

会ったことも、話したこともない。
彼女、どうしているのだろう。
この歌は、私の青春なのだ。
彼女をイメージして小説を一つ書いた。
元々は、「北空港」でママとデュエットを歌ったのだ。
ママとは浮気しよう、しようと、いつも言っていたのに
義父の葬式に来てくれたりしていて、
果たすことも無く、
いつの間にか、死んでしまった。
そして、私も老いた。

彼女に何があったのだろうか、
それは、男が悪かったかも知れない。
異国での様々な出来事か。
シャブ付けになったのか。
そんな筈は無いだろうな、
あるいは、突然、声が出なくなったとか。
何かの理由がある筈だ。

10年前ぐらいになるのだろうか。
テレビが、韓国の彼女のところを訪問して、
麻薬をやった歌手は二度と日本に帰れないと知った。
哀しいし、むごいな、とは思うがどうにかならないのだろうか。
帰国の時効はないのだろうか、罪でもあるのに。
あれば入国はもっと短い期間で、良いだろうに、
駄目なのか、でも年が要(い)ったっだろうな。
テレビではお母さんと二人暮らしであった。
早く帰ってこないと、
声も出なくなるだろに。

この歌は私の青春なのだ。
私も老いた。
このようにして人生は過ぎ去る。


桂 銀淑  ~イピヨル~
http://www.youtube.com/watch?v=hqnSZ7NuUSY&feature=player_detailpage

KoreanNight2006 さんが 2006/10/27 にアップロード (ありがとう御座います)
ケイウンスク  カテゴリ:音楽 ライセンス: 標準の YouTube ライセンス
*一つ間違った点があります。この曲は1990年の歌ではなく、1­972年の歌です。
 Elissa Huh ikitemune さんへの返信
*離別(イビョル) 作詞: 吉屋潤、作曲: 吉屋潤、編曲: 竜崎孝路

<この歌、歌手へのコメント>

○ 復帰して欲しいのは皆さんと一緒です。応援しています。また、日­本でコンサートをしてください。絶対に行きますから!!!
KAZUHIKO59 3 年前(ありがとう御座います)

○ 韓国で桂銀淑の日本人向けのコンサートを企画した会社がありまし­た。
本人もやる気でしたがビジネスとして成立しませんでした。
もう復帰は困難です。才能があるのに大変残念です。
この歌の作者吉屋潤とパティーキムの「離別」も素敵です。
ちなみ吉屋潤とパティーキムは一時夫婦でした。
天国に行った吉屋潤さんの作った「1990年」も名曲です。
吉屋潤は日本と韓国の音楽界にすばらしいお土産を残しました。
この歌はドラマチックな運命を持っていると感じます。
ikitemune 1 年前(ありがとう御座います)

○ 桂 銀淑さん、 下記のMatuokaisenokamikazeさんが仰ってい­ますように、
元気だしていち早く戻って来てくださいね!! 人生はハードルが多いし、それを乗り越えて結局成功させるのが韓­國人の強さだと信じております。 
他人のせいでも、自分のせいでも、絶対に出来るだけハードルに負­けないでください。 応援しています。
matsuyama88 matsuyama88 さんへの返信 (ありがとう御座います)

* 復帰して欲しいのは皆さんと一緒です。応援しています。また、日­本でコンサートをしてください。絶対に行きますから!!!
KAZUHIKO59 3 年前 (ありがとう御座います)

 (おわり)
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