あゝとに熱く!自民と民主のチキン競争(考察シリーズ)

 自民と民主のチキン競争(考察シリーズ)

 今の政局には苛苛(いらいら)する。こいつ等いい加減にせよ、と怒鳴りたい気分だ。双方が新しく陣容を整えたというのにだ。言いたい放題小僧の日本維新の会でも部内やみんなの党との間に、「ミニチキン競争」があるようにも写る。

 そのうち、現代に仮想した「ナチス的過激な右翼」が出てくるかもしれない。もしくは、「フニャフニャしたわけの負からない緑の党を仮想するネット党」が芽生えるのかも知れない。いわゆる、NHKにも良く登場しているが評論家と紹介されるような薄気味悪い若いネット世代の連中の党だ。

 年寄は兎に角、ネットは嫌いなのである。だが、このような偏見で世の中を見ている訳ではないのだが。これは余談である。

 いわゆる、反原発で国会前に集る左翼や反核職業的関連団体の中に、そんな連中が、デモを主動したとして存在を始めてもいる。

 大きなチキンレースでの、自民党は、「「近いうち解散」を約束せよ」、国債特例法については、「予算の減額をせよ」、「三党合意とは言え国民に約束したではないか」である。民主党は、「3党合意したのに、3党合意に真っ向反対する参議院での問責に賛成した」、「3党合意に縛られる理由はない」、などの立場だ。

 自民党と金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは、どうやら民主党の再任された幹事長輿石(山梨、日教組)さんが衆参同時選挙をもくろんでいると見立てているようだ。そして、党を割って、死出の旅に出た極悪人小沢氏の「国民の生活が第一」?の党とべったりだ、とも見立てている。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、そうであろうか、と疑問を持っている。自身も、最近上のことについて、「幹事長会談をしても、しなくても良い」、旨仙人問答のようなことを言ってはいるが、巷の政治評論家でもある不肖、今唐の見立てでも民主党は選挙を伸ばし、衆参同時にしたところで大敗することは決まっているであろう、と考えるからだ。

 腑抜のどじょうナベ総理の野田君が、語ったように、輿石さんは極悪人小沢氏とではなく、総理と「一蓮托生」で良いのではないか。

 そして、腑抜のどじょうナベ総理の野田君の年内解散は間違いないと思うのである。来年の任期までこのまま行くと思うのであれば、幾ら腑抜であろうとも大部分の閣僚を入れ替える筈がないではないか。

 一人でも元大臣が多い方が選挙には良いではないか。

 自民党は少し騒ぎすぎである、特に、石破さんが四角い石臼のような顔で、国民の約束を守れ、国民の約束を守れ、と騒ぎ立てることは逆効果であると思うし、谷垣、大島体制と同様な政局一図との印象を国民に与えるであろう。

 ~~~富士山を世界文化遺産に~~~~

 (この項おわり)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック