あゝとに熱く!尖閣、中国封じ込め作戦(考察シリーズ)

 尖閣、中国封じ込め作戦(考察シリーズ)

 英誌エコノミストが心配しているそうだ。尖閣で戦争が始まるかも知れないと。但し、エコノミスト誌はこの領土問題についての本質を理解していないそうだ。エコノミスト誌を紹介し一抹の懸念を示したのは、東洋学園大櫻田教授(10月30日、産経紙の正論)である。

 非常に乱暴な要約であるので、正確には正論をご覧下さい、

 教授は続ける。太平洋はアメリカの支配する海であった。そこに、中国が急激に出張ってきたのである。但し、アメリカの海は、日本国にとっても、「開放生」と「法の支配」する空間であった。だが、中国の海は共産主義の独裁が支配し、「排他性」と「恣意性」が支配する海なのである。

 見事な分析である。そして、日本はアメリカの支配を承認し、その基(もと)で戦後の経済発展を成し遂げた、ともする。

 さらに、今からは、西南諸島の防衛は、本来的には我が国が担うものであるともする。恣意、気ままな中国の第一列島線や第二列島線ならぬ、我が国の正当な領土であるこの列島線の防衛について必要な態勢を構築することが、喫緊の課題として浮き上がってきたのだ、とする。

 そして、具体的な「防衛方法」についてまでも提言してくれている。また、従来からの「棚上げ論」に依拠することの危険性も指摘してくれている。ありがたいことだ。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人であるが「巷の軍事評論家の不肖、今唐加太朗」が一つ提言する。チャンコロは図に乗って、領海侵犯や世界的規模で嘘や張ったりの公報を展開している。

 尖閣についての日本の「世界広報」が足りないということなのだ。確か、「関係機関協議」を立ち上げているが、中国を刺激するなとの配慮から、例によって、遠慮しているのである。そのように見受けられる。遠慮などがチャンコロに、共産主義独裁国家に通じると思っているのであろうか。

 不肖、今唐加太朗」に言わせれば、アホじゃなかろうか、ガンガンやったら良いのである、と思う。チャンコロ(中国)の論理は、日本が尖閣を国有化したのでガンガンやるのだ。責任は日本にあると言うものだ。

 また、「大日本帝国」もこの論理を借りて、一つの例として示すが、「チャンコロが領海侵犯したので灯台を作った(移設、補充)した。この措置はチャンコロの船が座礁しない為でもある、このような、ぬけぬけとした嘘の中国の論理を借用したら良いのである。

 どうであろうか。

 (この項終わり)

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