あゝとに熱く!野田第三次改造内閣について(考察シリーズ)

 野田第三次改造内閣について(考察シリーズ)

 改造の大方の見方は、とりあえずの内閣で、選挙対策、論功行賞もある、などのものだ。だが、一次、二次の組閣は極悪人小沢氏の意向や宇宙人にして突拍子もない鳩山さん、それから、頭に直ぐ血が上るノー天気の市民派菅さんの影響があっただろうが、今回は、殆ど、腑抜のどじょうナベ総理の野田君が一人でやったのであろう。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はそう睨んでいるのである。下にNHKのニュースを示したが、不肖、今唐加太朗」の意見は、大方の意見と上に書いた、「とりあえずの内閣で、選挙対策、論功行賞もある」、とのものだ。

 大臣がころころ変わってこれでは何も出来ないと、偉そうに、コメンテータなどの専門家は言っているが、その理由がわからない。

 この内閣の使命は「近いうち」に解散することであろう。従って、解散に必要な議員定数なり、赤字国債なり必要な法案を通して国民に総選挙で判断してもらうことなのであろう。

 自民党、民主党に取っては、早ければ早い方が良いであろう。衆参同時選挙なども言われはするが、そこまでは引き伸ばせないであろう。つまりは、日本維新の会対策である。

 不肖、今唐は、府市統合本部の左翼や偏ったエネルギー関連の顧問連中の顔ぶれや最高顧問が堺屋太一氏であること、尚且つ、我が宿敵竹中教授を顧問に迎えるなど、いずれも記事に書いてはいるが、言いたい放題小僧の橋下市長は危なくて見ていられないのである。

 また、自民党の安部総裁が実現したので存在価値がぐっと下ってしまったのである。

 昨夜(10月2日)のBSフジ、プライムニュースに民主党の石井一さんが出ていたが、「いつも総理の横にはべっている人物が外されていない」旨語っていたが、枝野さんのことであろう。よっぽど素っ頓狂な市民派菅さんの押しが強いのであろうと、考える。

 石井さんならずとも、反核の左翼が飛び上がって喜びそうな原発のバカらしい「三案提示(人民直接投票(判断))」を持ち出した下手人は枝野さんであると睨んでいるのである。従って、古川さんを外し枝野さんが残ったことにはアレと思ったのである。

 短絡的思考人物で「口先人間」である彼は「更迭すべき」と二回か三回はこのブログの記事で書いた。
 
<NHK>
野田第3次改造内閣が発足
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121001/k10015435121000.html

野田第3次改造内閣は、18人の閣僚のうち新しく起用された10人の閣僚が皇居での認証式を終え、正式に発足しました。
野田総理大臣は今回の内閣改造について「政府・与党の連携を一層深め内閣の機能を強化するために行った」と強調しました。

野田総理大臣は、1日午前、総理大臣官邸で臨時閣議を開き、閣僚の辞表を取りまとめたうえで、去年9月の野田内閣の発足以降、3回目となる内閣改造を行いました。
そして、野田総理大臣は午後、記者会見して、みずから閣僚名簿を発表しました。
それによりますと、
▽民主党の樽床前幹事長代行を総務大臣に、
▽民主党の田中慶秋副代表を法務大臣に、
▽民主党の城島前国会対策委員長を財務大臣に、
▽田中眞紀子元外務大臣を文部科学大臣に、
▽民主党の三井政策調査会長代理を厚生労働大臣に、
▽長浜官房副長官を環境大臣・原発事故担当大臣に、
▽小平衆議院議院運営委員長を国家公安委員長に、
▽中塚内閣府副大臣を金融担当大臣に、
▽民主党の前原前政策調査会長を国家戦略担当大臣に、
▽国民新党の下地幹事長を郵政民営化担当大臣に新たに起用しました。
一方、
▽岡田副総理、▽玄葉外務大臣、▽郡司農林水産大臣、▽枝野経済産業大臣、
▽羽田国土交通大臣、▽森本防衛大臣、▽藤村官房長官、▽平野復興大臣の8人は留任しました。

記者会見の中で、野田総理大臣は、今回の内閣改造について、「山積する内外の諸課題に対処するうえで、政府・与党の連携を一層深め、内閣の機能を強化するために行った」と述べました。
野田総理大臣と新たに入閣した10人の閣僚は、午後5時半ごろからの皇居での認証式を終え、民主党と国民新党の連立による野田第3次改造内閣が正式に発足しました。
野田総理大臣は、まもなく改造内閣の初閣議を開くことにしています。

 (この項おわり)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック