あゝとに熱く!原発ゼロはあってはならない(3)(考察シリーズ)

 原発ゼロはあってはならない(3)(考察シリーズ)

 早朝(9月14日)のBS4が伝えた。経団連の米村会長が、1930年代までの原発ゼロについて野田総理に抗議したところ、野田総理は、「これから良く説明していく」、と答えたそうだ。

 <ご参考>
NHK - 11 時間前
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120913/k10015007701000.html

 経団連の米倉会長は、13日午前、野田総理大臣と電話で会談し、政府が固めた原案について、「承服しかねる」と述べたうえで、原発ゼロの方向で無理に政策を進めれば、電気料金の上昇や電力供給の不安が生じ、雇用も維持できなくなるなどとして、抜本的な見直しを求めたことを明らかにしました。
米倉会長によりますと、これに対して野田総理大臣は「これからいろいろと説明していきたい」云々
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 また、BS4の今朝の別のニュースによると、昨夜、例の原発ゼロ三羽カラスの枝野、古川、細野大臣がホテルに集って、上の方針などを確認し、今日、「基本方針」を発表の予定だ、とも伝えた。

 ところで、野田総理の「説明する」の意味だが、「ゼロにすることは決してゼロにすることではない含みがある」、のか、「ゼロそのもの」、であるのか、冗長で端的ではない。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は原発継続派である。

 その理由については様々にこのブログで書いてきた。そして、3閣僚がホテルに集った意味は、急遽、総理の指示で「基本計画」を検討したもので、「説明する」、の意味は、強い矜持ある日本のためにも、前者であることを願って止まないのである。

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 原発ゼロはあってはならない(2)(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/09/10 07:36 >>
  http://39383054.at.webry.info/201209/article_10.html

 (この項おわり)

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