あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(132)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(132)(日記シリーズ)

 今月の月例、8月19日(日)のゴルフを報告しておきます。その前は7月30日でした。実は、練習には行かなくてはいけない、と思いつつ、クラブを握るのは、20日ぶりなのです。

 これはいい訳。

 今は、8月21日なのですが、これを書いている理由は反省すべき点と良い点を書いて、次につなげるためです。良い点は唯一OBがなかったことです。

 その理由はルーテーンの「ゴルフ念仏」です。ボールを打つ前、ぶつぶつ、ルーテーンしながらリズムをあわせ、打つべき留意点を唱えることなのです。

 念仏の一つは、「集中、集中、前に振り抜く」、二つ、「集中、集中、左(腕)を下ろす」で、実際のスイングでは、後者が多かったと思います。そのためか、距離は出なかった、と思います。

 「ゴルフ念仏」は何時も持ち出す手塚一志先生の話ではなく、スポーツ心理のどなたか書かれており、科学的にも効果は実証されているのです。もち論、手塚さんも触れてはおりますが。

 上の二つに決めたのは、兎に角、テイーグリーンで、前に普通に飛ばそうと考えたからです。集中、集中でヘッドアップはなくなる、また、上から左に振り抜く「引っ掛け」もなく飛ぶはずだと考えたのです。また、距離のためなら前に「振り抜く」ことが重要であることが解ります。 

 結果は恋里コースでアウト56、イン50でした。

 悪い点は、パターが駄目でした。アウトで、つまり、最初のハーフで4パットが2回、3パットが1回、インで3パットが2回もあったのです。これは、クラブにつく時間が少し遅く、練習時間がいつもより短かったことが理由です。パットの距離は「ふり幅も」もありますが、「感覚勝負」、であると考えています。

 それから、是非とも報告しておきたいのですが、ビールのMが引退宣言をして三人に米焼酎を持ってきてくれました。引退の理由が良く解りません。完全引退ではなく、このクラブの月例はやめるようなのです。クラブは捨てない、と語っていましたので誘われた場合は付き合うようなのです。

 私どもの前に丁度いたのですが、80代ぐらいの歩くことにも、もた、もたした少しボケ気味のゴルファーがおりましたが、老醜を晒すより、潔く、思い切りをつけたのかもしれません。

 だが、私より、1歳は若いのですが、距離は私より出ません、話を聞いておりまと30代の頃から二、三の会員権も買い、随分、長い期間ゴルフをやっていたようなので、もう充分、楽しんだということかも知れません。

 私は、練習こそしないのですが、これからだ、と考えています。最近、下の二年前の記事をどれかの記事に添えましたが、お盆ですし、彼との思い出の一つとして、また、示しました。

 次は23日と28、29日の一泊グルフです。乞う、ご期待。

 ○ 英霊との遭遇(文学シリーズ ショート(5)) << 作成日時 : 2010/08/17 10:01 >>
   http://39383054.at.webry.info/201008/article_18.html

 (この項終わり)

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