あゝとに熱く!韓国大統領の竹島訪問をどう考えるか(考察シリーズ)

 韓国大統領の竹島訪問をどう考えるか(考察シリーズ)

 森本大臣が「変な発言」をして「自民党の髭さん(佐藤さんのこと)」が早速、問題にした。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」に言わせれば、少し、変なところのある人だ。このブログで書いた。決して、優れた政治家ではない。

 森本大臣の発言を普通に言えば、「人気取りのために大統領は竹島に行ったのだ」、との感想を述べたところ、会見の後の方で、記者が質問として、防衛大臣はどう考えるのだ、と聞いたところ、「人気取りのことについてとやかく言う必要もない、内政干渉云々」、となったようだ。

 大臣は防衛の専門家だそうだが、要らぬ知識は一杯詰まっているかも知れないが、「根本議」は抑えていない人であることが、わかる。つまりこの問題は外交問題で防衛問題ではないとの考えを持っているようだ。

 つまり、竹島を取り返すために、憲法が許すならば、戦争までもするのだとの決意を持っていないのだ。「自民党の髭さん(佐藤さんのこと)」も、このことまでも押さえて発言しているのだとはとても思えず、「政局の人」だと判断するので冒頭のような書き方をした。

 自民党もそうだが、これまでの日本の外交は、なあ、なあ、でやってきたのでこのようになるのである。

 それで、不肖、今唐の結論は、もう少しだが防衛大臣は更迭して、日本国の怒りを示すことだ。韓国国内の人気とりのためになめたことをすると承知しないぞ、との決意を、韓国は成長したからと言って大したことはないのに、最近少し増長しているので、つまり、けじめを取る必要がある。そして、不肖、今唐は民主党の「防衛族」は一番確りしているのではないかと思うようになっているのである。

 自民党が積み残してきたことを着々とやってきている。次は集団的自衛権である。よろしく。つまり、森本さんを更迭しても、専門家は幾らでも居るのである。

 そこで結論だが、一歩踏み出すために自衛艦隊を出して竹島周辺を、月、一回ぐらい一周することである。どうやら、まだ、日本の海上自衛隊は極東で一番強いそうである。これも間もなく中国に抜かれるかもしれないが。そうすることは北方領土へのプッシュにもなる。

 尚、韓国が手を出してきたら、正に、正当防衛や日本国防衛のための反撃となる。この際、人的被害は出ないようにして、自民党時代に出来た埠頭とヘリポートを撃破したら良いのである。

 野田総理、少し落ち目であるから、この事を契機として、一挙に押し返しましょう。

 (この項おわり)

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