あゝとに熱く!出来の悪い「時事放談」の内容とその理由(考察シリーズ)

 出来の悪い「時事放談」の内容とその理由(考察シリーズ)

 今朝(7月22日)の出演は、増田さん、(自民党のときの安倍改造内閣、確か、総務大臣をやった、現在、シンクタンクに在籍)、この間、このブログの記事で、蜥蜴に似た片山さん(管内閣で同じく)に対比して誉めた。

 だが、時事放談での発言は駄目だ。その理由だが、次のような経歴にあるかもしれない。注:「岩手県知事工藤巌の病気再選不出馬を受けた選挙で、当時新進党幹事長の小沢一郎に見出され、官僚を辞して立候補。(ウイキペディア)」

 それに浜さん、(どうやら、酒好きの同志社大教授、別嬪さんである。(外貌は駄目だが、内面からの出て来るものがあるのだ、揶揄ではない))、本を買って読んだと書いた、このブルログの「経済が解らないシリーズ」で4回ぐらいは記事に取り上げた。

 司会は御厨さん、(東大教授)、である。

 このブログの記事にすることの番組でのテーマは原発再稼動とオスプレイ配備問題とする。そして、上の三人が如何に出来が悪いか「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が下に示す。

 先ず原発再稼動問題、一つ、国会周辺でのデモについて基本的認識が出来ていない。所謂、組織的動員があることを認識していないようだ。真にそう思っているのであれば、よっぽどの素っ頓狂である。

 二つ、原発に対する三人の立場は、浜さん(廃絶論者)を除けば不明であるが、廃絶論者の浜さんは論外、経済学の基礎を学びなおす必要がある。そして、中ぐらいの子宮としておこう。(意味の解らない方は、このブログを良く良くご参照下さい)。

 他の二人は、この問題を論評する以上は、基本的立場を明らかにする必要があるのだが、これが、論評の基礎になるのに、これも不明のまま発言することは、素っ頓狂なのである。

 この問題は、これくらいにしておいてやりましょう。

 次は、オスプレイ問題だが、ここでも論評の基礎を抑えていない。抑えているのであれば、やはり、明確にすべきなのだが、そして、そこを論評した前提に据えていないのだ。

 野田総理の発言について、(これが、前提を語っている)の前後を切り取り、視聴者にしきりにプロポガンダしている、としか受け取れないのである。

 上のことを端的に言えば、日本がアメリカとの「安保条約」を必要とするのかどうかなのだ。これが、基礎に座っているのだ。

 この問題も、この程度にしておいてやろう。

 さて、揃って、三人が素っ頓狂なのはなんであろうと考えたが。増田さんの年齢がテロップで流れたが、年齢60歳であることを知り、不肖、今唐の言う、「出来の悪い団塊の世代」であることに気付いた。

 このことが不明の読者も、このブログを良く良くご覧下さい。ヒントは「劣性遺伝」であります。

 (この項おわり)

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