あゝとに熱く!「高橋克己」逮捕と「三党合意」で言っておきたいこと(考察シリーズ)

 「高橋克己」逮捕と「三党合意」で言っておきたいこと(考察シリーズ)

 先ず「三党合意」だが、社会福祉と税制改革に分けたが、やっと3党合意が成立した。関係者ご苦労さんでした。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が言っておきたいことが二つある。

 一つ、馬鹿の一つ覚えで、「増税だけが先行した」、と言わないことだ。三党合意の大方は「国民会議」と言う国会議員も入った「諮問会議」の決定が先行することになっており、これが無いと消費税のアップが出来ないように箍を入れてあるそうだ。昨夜(6月15日)BSフジ、プライムニュースに自民党の野田さんが出ており、そのように言っていた。

 今、「朝パラ」という関西エリアの放送で、勝谷誠彦という、時々はいいことを言う人物が、同じことを喋っている。この人は、小沢フアンで文春上がりだと思うが、奥さんの手紙を出すことは間違っているとも力説している。今やっと、終わった。彼も「デジタル思考」(後で説明する)人間なのだ。

 二つ、「税制部会」で民主党の富裕層に対する税の負担増をことごとくつぶしたのが自民党だと言うことだ。オバマの言う、「富の分配、独り占めを許さない」、に反対したのは自民党だと言うことを寅さんの言う「労働者階級」よ、銘記しておいて下さい。

 解散があるかもしれませんから忘れたら駄目ですよ。そして、オバマは、確実に、富裕層に対する増税を実施しているのです。また、アメリカでは大金持ちが、もっと税金を納めます、と言ったそうだが、日本では一向にそのような声が上がってこないのだ。

 次は、オームの高橋克己の逮捕であるが、ことさららしくコメンテーター達が、これで終わったわけではない、オームとはなんであったのだ、などと言う。そして、そうであれば自分の考えを語ったら良いに語らない。

 そんなことは、判り切ったことだと云うのにだ。

 不肖、今唐がいう「デジタル思考」の連中が戦後の日本人の中にはびこってしまったからである。「ファジー思考」、総合的思考が出来ない人々である。最も簡単に言えば、「常識力」が衰えた人々なのである。

 どんな理屈があろうが、無差別に人を殺すことなどは許される筈がないではないか。物事の是非は、普通に考えること、普遍の真理、があって、これを基礎として、その上に、特異、独特の理論が成立するのである。 

 また、コメンテーター称する人々の多くが常識で判断できない、「デジタル思考」の人々なのである。

 例えば、原発の再稼動について、関西電力で言えば、50%を原子力で発電していたのに、電力は足れるとか、安全でないなどと屁理屈を捏ねて、再稼動は駄目だ、と平気で云うのである。

 極論すれば、本質部分においてキャスターと称する奴らは、オウム信者と一緒である、と云えるのだ。

 (この項おわり) 

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