あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(126)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(126)(日記シリーズ)

 ゴルフの「月例」に行ってプレイが終わって、風呂にゆっくり入って、例の「マクド」のキッチンを買って帰って、愛妻にして愚妻の我が妹とチキン1片とフライドポテトとをむしゃむしゃ食べて、焼酎水割を飲み、歯を磨いてそのまま寝てしまった。情けないが疲れていたのである。

 ここ1、2年は全く練習には行っていない。練習場が遠くなったことも理由の一つだが、また、歩いて行ける駅近くのトレイニングジムの屋上に小さなネットが出来たが行く気はしないのである。歩いているとは言え散歩程度であるし、お腹も少し出てきた。要注意である。

 ゴルフの仲間は、いつものとおり、早振り上げのM氏、ビールのM氏、機嫌のT氏である。ビールのM氏は今年限りでゴルフの月例を止めるそうである。つまり、会員券を手放すそうである。その理由は、この山の原ゴルフクラブの年会費が6万円と高いからであろう。ほぼ、月に1回しかこのゴルフ場には来ないし、平日に行く機会は幾らでもあろうから、また、平日であれば、安いゴルフに幾らでも行けるのである。

 現役世代が参加しなければならないので、月例という競技会は日曜にやるのである。

 さて、ゴルフのことで読者に参考になりそうなことであるが、一つは、ビールのM氏と二打が同じようなところ止まり、僅かに私が飛ばず、先に打ったのであるが、見事にダフって空振りになったのである。

 瞬時に、何故だ、と思考が回り、いつもこの日記に書いている手塚先生の「下でのひねり戻し」が無く、ただ一杯右に捻って振り下ろしたら、ガツンとボールの手前を叩いた見事な空振りであったのである。そして、その後のスイングについては右に一杯捻った後下で左への捻り戻しをして直後にダウンスイングをしたところ、見事にツーオンではなく、スリーオンになるのだが、確か、グリーンを外し、コースの右奥にまで飛んだのです。

 その後、「下での捻り戻し」、を意識してスイングをすれば、もっとスコアは良くなった筈だし、ボールも飛んでいたものと思う。そして、この事を思い出したのは左上がりの斜面からのスイングの機会に、右足重心でのスイングにならざるを得ないな、と思い、右足重点で振りぬきの素振りをしただけでもヒットできたので、必ずしも下での捻り戻しだけがダフリの原因ではないな、と一人納得したのです。

 さて、私の結果ですが、今回は山の原ゴルフクラブの山の原コースでしたので、距離もありますので、ネット72のイーブンでありました。これでは、到底優勝は覚束ないのであるが、上位には行くだろうと思います。

 最後に一応、また書いておきます。乞う次回ご期待。

 (この項おわり)

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