あゝとに熱く!極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(考察シリーズ) 

 極悪人小沢一派は手放しで万歳している。中には涙まで流す奴がいる。アホか。

 宇宙人にして素っ頓狂な鳩山さんも、本人どおりのコメントだ。さすが、前原政審会長は未だ裁判途中であるとコメントした。幹事長の山梨県人の輿石さんは「党の手続きにのせる」と処分解除をほのめかした。解除する意見かどうかは、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の見立てでは不明。

 金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは、ぶったまげている。不肖、今唐もぶったまげている。もともとは「幇助でやれ」が不肖、今唐の意見であった。

 夕刊や明日の新聞を待たねばならないが、今、わかっている金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアの報道内容からであるが、基本的構造の一つ、検察審査会での起訴はOK、ただ、検察がウソの報告書を出していたとは、これも、始めて知ってびっくりした。

 二つ、政治報告書に嘘の記載をしたということは認めたらしい。

 三つ、共謀共同正犯とするには証拠が足れないとの事のようだ。夕刊と明日(4月27日)が楽しみだ。それに、裁判所は訴訟途中で訴因変更が可能であった筈だが、二審に任せたのだろうか。これも後から調べて記事にします。

 これは、余談になるのだが、判決文が手に入らないかと検索したが、下のサイトに、裁判記録閲覧に必要な「事件番号」、裁判記録閲覧はすぐにできるとは限らない、との項目があり、今での全文入手は諦めた。

 裁判にまで民間人の関与を認めているのだから、法務省、裁判所?は、裁判当日の朝に誰でも閲覧できるように改めたらどうですか。

<ご参考>
裁判記録閲覧の方法
 http://www.minemura.org/iryosaiban/howto.html

(つづく)

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