あゝとに熱く!橋下大阪市長よ、目覚めよ(考察シリーズ)

 橋下大阪市長よ、目覚めよ(考察シリーズ)

 いつの取材か知らないが、今夜(3月30日)、薄気味悪い「したり顔」の古館キャスターの6チャンネル、ニュースステーションで、橋下大阪市長が原発再稼動に反対していた。

 反対の理由の一つ、関西電力が、電力が足れているか、不足しているかデーターを出さないからだと云う。何たる短絡的理由であろうか。化石燃料の発電所を再稼動したり、フルに稼動させ、あるいは他の電力会社から融通してもらえば、何とかやっていけることは、この冬で既に、証明されたではないか。

 だが、確か、関西電力では原子力の電力が40㌫か50㌫?であるが、それが止まってしまえば不足することは幼稚園生でも解かることだ。

 二つ、ストレステストは耐性テストで、安全テストではないそうだ。「耐性テスト」とは、あくまでも「机上のテスト」で、どうやら、最悪の場合だが、人間が介在したテストではないので安全ではない、とのことのようだ。

 人間の介在を考慮すれば、今の日本では「安全なもの」などありえないのだ。民度が落ちた今の日本では特にそうである。2、3日前にも福島第一での配管の継ぎ手から放射能汚染水が漏れるという「単純ミス」があったではないか。

 また、NHKの放送であったが、福島第一の爆発事故で、電力は全部止まってしまったのだが、「物理的に水を下に流し込む手立てで、冷やす方法」があったのに、それを知らなかった、忘れていたそうである。

 こんなもんで、人間とは不確かな生き物なのである。従って、安全には許容範囲があるのである。可能な限り人知を尽くして、幾重にも安全の手立てを立てる必要はあるのであるが、馬鹿みたいな屁理屈を捏ねていては、物事は前に進まないのである。

<ご参考(グーグルでの検索)>
「 ストレステスト(耐性評価)の用語解説 - 想定を超える地震や津波などに原発の設備が耐えられるかを机上の計算で確かめる。定期検査中の原発の再稼働の条件とされたのは簡易な1次評価で、炉心溶融に至るかどうかや緊急安全 云々...

 三つ、もしも電力が不足する事態になったら、地域が責任を持てば良いそうである。それが、本当の地方自治だそうである。これを「屁理屈ではなく強弁」と言うのである。滅茶苦茶である。

 原発の再稼動には、この理屈を、不肖、今唐は言って欲しいのだが、論理矛盾で有ろうか。

 「亀井と小沢の変(騒動」があっていよいよ政局がきな臭くなってきた。どうやら、維新の会が間に合うのかどうか、8月ごろ「ガラガラポン」になりそうだと言う。橋下市長よ、改めるべきは改めるべきなのだ。

 また、古舘キャスターについて、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が、酷い書き方をしたが、彼がカメラ目線でコメンテーターの後に一言語ると、ぞっとするのである。

 申し訳ありませんが、こんな個人的感情があるので、正直に書いたのです。このようなことは、表現は、書かない方が良いのでしょうが、番組の政治的方向性とあいまって我慢出来ないのである。ごめんなさい。

 (この項おわり)

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