あゝとに熱く!山田元農水相、年貢の納め時だ(考察シリーズ)

 山田元農水相、年貢の納め時だ(考察シリーズ)

 男としてケジメをつけよ。こうなったら、そうしないと男が廃る。極悪人小沢氏に忠義を尽くすだけでは、まさか、無いと思うのだが、仮にそうであったとしたら、なおさら、けじめを取るべきだ。

 菅内閣不信任決議をめぐる騒動のとき、何故、そうしたのかは、良く解からなかったが、「松木けんこう」さんは、見事に、「けじめ」を取ったではないか。その事はこのブログに書いた。そして、今では、彼が党を離れた理由については、半分ぐらいは土壇場で翻った極悪人小沢氏への反感からであろうと考えているのだが。どうであろうか。

 だが、男としてあっぱれであると、今でも思っているし、ブログにもそう書いた。

 「川内博」とか言うわけの解からない名前を売りたいだけの男の先輩であろう。けじめを取って下さい。男としての矜持の時だ。本当は、TPPの時に政治家としてけじめを取るべきではなかったのか、とも「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は考えていた。

 推測だが、選挙区の事情で苦しいのは解かるが、女々しい(女性議員さん失礼)、と不肖今唐は思うのである。重ねるが、選挙区事情で川内氏同様に、おそらく、「頑張って」いるのであろう。

 極悪人小沢氏について、自民党元幹事長、官房長官の野中広務さんが、今週の4チャンネルの「時事放談」で、極悪人小沢氏は「公判の節々」で自身の存在感をアピールするため消費税反対を煽っている、と手をぶるぶる震わせながら語っていたが、公判期日まで、不肖、今唐はつき合わせていなかったが、そんなことであろう、と考えていたので、正に、我が意を得たりであった。

 野中さん、どうぞ健康にご留意下さい。極悪人小沢氏に、何の時であったか忘れたが、こんな男に、「ひれ伏してでもお願いするのだ」、と語っていたことを覚えています。政治家は、場合によってはそこまでするのか、とその覚悟にびっくりしました。

 そして、TVで、名指しはしなかったが、消費税増税の民主党のゴタゴタで、TVに出たいだけの議員もいるのだと語っていたが、これも我が意を得たりである。推測だが川内さんのことであろう。彼はいやに張り切ってTVに写るのである。

 そして、元大臣だが、今度はBSフジのプライムニュースだが、名前が出て来ないが、消費税担当の政務官と出たのだが、政務官は控えめだが、山田大臣の言っていることについて、ことごとく反論しており、山田元大臣などが如何に「反対のための反対(つまり、前の党での拍手での「大綱」の決定の内容)」であることを不肖、今唐は理解したのである。

 今回は、景気アップの数字を入れたり、次の消費税のアップの意向を削った、と云うのに、前回よりけたたましい「事前承認」であったようだ。「口だけ番長の前原政調会長」本当に、ご苦労様でした。

 さあ、さあ、元山田大臣殿、「松木けんこう」さん同様にけじめを取って下さいよ。そうしないと、次の総選挙では落ちてしまいますよ。

 (この項終わり)

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